2026.07.13
2026年7月13日 更新 築20年で相談したから、屋根も外壁も塗装で守ることができました 安曇野市で、築20年のALC外壁とガルバリウム鋼板屋根を塗装しました。 外壁にはクラックや北面のコケ、屋根には色あせが見られましたが、外壁材や屋根材そのものに大きな損傷はありませんでした。…
岡谷市のお客様から、屋根の塗膜が剥がれ、膨らんでいる箇所があるとのご相談をいただきました。
詳しくお話を伺うと、前回の屋根塗装から約18年が経過しているとのことでした。
実はこの「18年」という年数、ガルバリウム鋼板屋根にとって一つの節目になります。
見た目はまだ使えそうでも、内部では塗膜の寿命が尽き、劣化が進行しているケースが少なくありません。
今回は岡谷市で実際に行った、18年経過した屋根の塗り替え事例をご紹介します。
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