茅野市玉川にて屋根のリフォームニチハ横暖ルーフ施工・樹脂胴縁


屋根カバー工法「カラーベストカバー工法」
茅野市玉川にて屋根のリフォーム工事をしています。本日は棟の仕上げ工程です。屋根材は株式会社ニチハさんの横暖ルーフプレミアムSです。この製品はSGL鋼板を使用していましてガルバリウム鋼板より耐久性が高くなっております。
SGL詳しくはこちら👉
東西南北の全ての面が屋根材で覆われました。
写真の様に各面のつなぎ目が大きく開いたままです
心配・・・ですよね?
でも心配無用なんですよ!
屋根カバー工法「カラーベストカバー工法」
前回説明したように
この状況で雨が降って屋根に雨が掛かっても雨漏りしません
(当社ではチャンピオンルーフィングをお勧めしています)
この製品は引裂強度は一般ルーフィングの3~10倍以上あり、耐久性に優れた業界最高クラスの強靱な下葺材です
写真は棟カバーを被せる下地が付けられた状況です。
軒先30cm程度の場所には雪止め金具を横地一列に取付けました。
屋根カバー工法「カラーベストカバー工法」
ご覧の様な屋根の形状を寄棟(よせむね)屋根と言います
この屋根の特徴ですが一番高い場所にある主棟が途中から左右に分かれてY字になります。下り(くだり)棟と言い各棟ごとに形状に合った形に加工する大変さがあります。
棟用カバーが取付けられる下地:貫(ぬき)板を取付けた写真です。
通常は杉板などの材木を使いますが施工写真は中心にアルミ板の入った樹脂胴縁を使用しました。

屋根カバー工法「カラーベストカバー工法」
化粧カバーを取付けていきます。
最初は写真右上の角の部分を見て頂くと分かるように剣のように尖ったカバー:剣先カバー又は隅巴(すみともえ)と言います・・を付けます。

屋根カバー工法「カラーベストカバー工法」
剣先カバーの次に棟カバーと続けて取付けます。
側面からパッキン付き(防水機能付き)ビスでしっかり止めていきます。
付ける順序も水下(みずしも):勾配の下の方から付けていく様にします。
屋根の形も綺麗ですね。
屋根カバー工法「カラーベストカバー工法」
主棟・下り棟の取り合いのY字部分もしっかり収まりました。
三か所から交わったY字の真ん中の収まりは
棟カバーの材料を加工し取り付け綺麗に納めるのには
熟練した職人さんの技術が必要です。
【必見】瓦屋根が斬新な現代的な屋根材に
と言うような美しい屋根が仕上がりました。
お客様も大喜びしてくれました。本当に良かったです。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

蓼科東急リゾート内での屋根のリフォーム工事落ち葉対策も重要。

茅野市北山A邸屋根葺き替え施工中
茅野市北山A邸屋根葺き替え完工
工事内容
屋根葺き直し
屋根カバー工事
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用
施工事例

諏訪市にて屋根板金工事・屋根を嵩上げする施工をご紹介します。

諏訪市小和田F邸屋根葺き替え
諏訪市小和田F邸屋根葺き替え
工事内容
破風板板金巻き工事
破風板・軒天部分補修
屋根カバー工事
棟板金交換
雨樋交換
使用素材
SGL鋼板 0.35mm厚
築年数
50年
建坪
25坪
保証
15年
工事費用
110万
施工事例

木曽郡大桑村にてニチハパミールの上にガルバリウム鋼板をカバー

大桑屋根
大桑屋根
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
ガルバリウム鋼板タフワイド
築年数
15年
建坪
屋根面積96㎡
保証
10年
工事費用
90万円

同じ地域の施工事例

施工事例

蓼科東急リゾート内での屋根のリフォーム工事落ち葉対策も重要。

茅野市北山A邸屋根葺き替え施工中
茅野市北山A邸屋根葺き替え完工
工事内容
屋根葺き直し
屋根カバー工事
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用
施工事例

茅野市玉川にて、瓦を下して屋根の板金工事・30年保証天然石材

茅野市玉川Y邸瓦屋根葺き替え
茅野市玉川Y邸瓦屋根葺き替え
工事内容
屋根葺き替え
雨樋交換
使用素材
ディーズプランング社製 メリッサ
築年数
35年
建坪
30坪
保証
30年保証品
工事費用
120万
施工事例

茅野市のボロボロ剥がれてきた初回屋根塗装をケレンして塗替え。

諏訪市屋根塗装施工前
諏訪市屋根塗装完成
工事内容
屋根塗装
使用素材
関西ペイント セメント瓦甦り工法
築年数
18年
建坪
42坪
保証
5年
工事費用
35万

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

塩尻市大門Y邸屋根葺き替え

【ケラバカバー取付け:ビス締め】ケラバとは”切妻屋根”や”片流れ屋根”の外壁から出っ張っている屋根部分の中で、雨樋が付いていない側をケラバと言います。ケラバ周辺の雨仕舞をしっかりと行わないと、雨漏りの原因や外壁の汚れや劣化にもつながります。

塩尻市大門Y邸その4

【こんな急勾配の屋根も施工しました。】見下ろしただけで足がすくむ屋根の上です。屋根勾配:約45度安全対策:落下防止足場が設置されています。これからはハーネスタイプの安全帯が義務化されていきますコロニアル屋根にカバー工法で屋根を被せていきます

松本市島内I邸

松本市島内での工事が始まりました。今回はお客様との打ち合わせを重ね、屋根カバー工法に決定いたしました!工事は夏(>_<)夏の屋根工事は過酷そのものです。職人も暑さ、体力との勝負です。夜のビールを楽しみにもくもくと作業をしています...........