2026.03.24
2026年3月24日 更新 「冬になると玄関の天井からポタポタ…」そんな雨漏りに長年悩まされていた木曽町薮原のお客様。今回の工事では、瓦屋根の重さによる負担と、雨仕舞(あまじまい)の複雑さを解消するために、高耐久の金属屋根「横暖ルーフプレミアム(SGL鋼板)」への葺…

茅野市の耐震診断の結果シートを手に、途方に暮れていたお客様。
評点0.65という数字は、単なるデータではなく「今のままでは危ない」という切実な警告でした。
「いつ来るか分からない地震のために、具体的に何をすればいいのか教えてほしい。」
そんな切実な思いで、屋根の専門知識を持つ私たちへセカンドオピニオンを求めるようにお問い合わせをいただきました。





施工地域:長野県茅野市
築年数:約25年
旧屋根材:セメント瓦(屋根全体重量:約6.1トン)
新屋根材:SGL鋼板(屋根全体重量:約1.0トン)
耐震評点:0.65(改修前)→ 0.95(改修後・0.3向上)
構造体の点検と同時に、屋根の負荷を詳細に数値化しました。
屋根材は1枚あたり約2.8kgあるセメント瓦。
1㎡あたり16枚が敷き詰められており、1㎡あたりの重さは約44.8kg(約45kg)にも及びます。
屋根面積は136㎡あるため、計算上の総重量は約6.1トン。
軽自動車約6〜8台分もの重さが、常に築30年の家の一番高い場所に乗っているという、耐震上極めて不利な事実が判明しました。
今回の金額帯:約180万円〜250万円(瓦撤去・下地補強・葺き替え含む)
一般的な目安:葺き替えはカバー工法より撤去・処分費用分が高くなります。
安くなる条件:屋根の形状がシンプルで、瓦の処分がスムーズに行える場合。
高くなる条件:野地板の腐食が激しく、大規模な木工事(下地補強)が必要な場合。
※葺き替え費用は、瓦の下にある「野地板」の傷み具合に大きく左右されます。
瓦を剥がしてみるまで正確な補修範囲が確定できないため、現地調査では小屋裏(屋根裏)からの漏水確認や、瓦の浮きを入念にチェックさせていただきます。
市町村の耐震診断で評点が0.7未満(倒壊の危険あり)だった方
築30年以上経過し、セメント瓦や和瓦のメンテナンスを考えている方
建物全体の揺れを根本から抑えたい方
金属屋根やスレート屋根など、すでに軽量な屋根材を使っている方
耐震診断で1.0以上の評点があり、構造に不安がない方
瓦の風合いを何よりも優先したい方
耐震評点0.65からの脱却。
茅野市での屋根軽量化は、家族の未来を守るための最も賢い選択の一つです。
耐震診断の結果にショックを受けている
セメント瓦の重さがずっと気になっていた
補助金を活用して賢く直したい
そんな方は、ぜひ一度私たちの無料診断を受けてみてください。
数値に基づいた明確な改善プランをご提案します。
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