2026.07.12
2026年7月12日 更新 築30年の窯業系サイディングは塗装できる?今回はカバー工法をご提案しました 「外壁やシーリング部分にクラックが増えてきた」「築30年になるので、塗装で直せるか点検してほしい」と、塩尻市のお客様からご相談をいただきました。 調査した外壁は、窯業系サイディ…
霧除けとは・・・窓の上にある小さい屋根の事です。正式には霧除け庇(きりよけひさし)といいますが、一般的には霧除けやひさしと言われています。

その一つが窓廻りが雨で直接濡れるのを軽減するという役割です。外壁と窓枠は当然ですが素材が違います。必ずつなぎ目が出来てしまいます。シーリングなどで防水しますが、これも劣化していきます。そこから雨水が入り外壁を壊してしまったという事例をたくさん見てきました。
それを軽減してくれるのが霧除けです。
傷み具合は相当なものでした。屋根はこまめに手入れされていたようで、金属瓦でとてもきれいな状態でしたが、霧除けに関しては、長い間塗替えもされていなかったのか、塗料が剥げてサビていました。雨水が入って躯体のモルタルも割れてしまっています。
そこで私たち街の屋根やさん松本平店が得意としている屋根のカバー工法をお勧めしました。
屋根に使う材料をかぶせて、壁際の雨水の侵入を防ぐ部材「水切り」を取り付ける、簡単に言うとそんな施工方法をご提案しました。街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん松本諏訪平店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.