2026.08.28
2026年8月28日 更新 テレビが突然映らない|屋根上のアンテナを確認しました 塩尻市広丘のお住まいから、「テレビが映らなくなったので見てほしい」とご相談をいただきました。 テレビが映らなくなる原因は、アンテナ本体の不具合だけとは限りません。 アンテナの向きや配線、接続部分など…
安曇野市のお客様より、南側のお庭に樹脂製ウッドデッキと屋根を設置したいというご相談をいただきました。
当初は、庭へ出やすくするためのウッドデッキと、その一部を覆う屋根を設置する計画でした。
しかし、お客様と使い方についてお話ししていく中で、
「せっかくなら洗濯物を干せる場所としても使いたい」
というご希望が出てきました。
そこで屋根だけではなく、窓サッシや網戸で周囲を囲える**YKK APのテラス囲い「サンフィール」**をご提案。
足元には樹脂製のリウッドデッキを組み合わせ、庭への出入りをしやすくするとともに、天候を気にせず洗濯物を干しやすい空間をつくっていきます。
街の屋根やさん松本諏訪平店は、イトウ住建が運営しています。
屋根工事だけでなく、今回のようなテラス囲い・ウッドデッキなど、住まいの外まわりのリフォームにも対応しています。

施工前は、南側に広いお庭があり、このスペースをどのように活用するかが今回のリフォームの出発点でした。
最初のご希望は、樹脂製ウッドデッキをつくり、その一部に屋根を設けること。
しかし洗濯物干しとして使うことまで考えると、屋根だけでは横から吹き込む雨や風への対応には限界があります。
そこで、窓サッシと網戸を取り付けて周囲を囲えるテラス囲いをご提案しました。
単に「庭に屋根を付ける」のではなく、実際にどのように使いたいのかを確認して仕様を決めることが、今回のプランニングのポイントです。
テラス囲いとデッキを安定して設置するため、まずは柱を支える基礎部分から工事を始めます。
柱を設置する位置を確認して沓石となるコンクリートブロックを据え、その上にアルミ製の柱を立てていきます。
完成後には目立たなくなる部分ですが、テラス囲い全体を支える重要な工程です。
設置位置や高さを確認しながら、これから組み立てるフレームとデッキの土台をつくっていきます。
基礎が整ったら、テラス囲いの柱や梁などのアルミフレームを組み立てます。
既存住宅に後から設置するテラス囲いでは、建物との位置関係や掃き出し窓の高さなどを確認しながら施工することが大切です。
フレームが組み上がると、それまで庭だった場所に新しい空間の輪郭が見えてきます。
今回のように掃き出し窓の外へデッキとテラス囲いを設置することで、室内と庭の間に洗濯物干しや庭への出入りに使える中間スペースをつくることができます。
テラス囲いの床部分には、樹脂製のリウッドデッキを施工します。
天然木のような雰囲気を持ちながら、屋外で使用することを前提としたデッキ材のため、庭まわりのリフォームにも使いやすい素材です。
今回はテラス囲い部分だけではなく、その外側までデッキスペースを設けることで、洗濯物干しだけに用途を限定しない庭空間を計画しました。
室内から庭へ出る動線もつくりやすくなり、これまで十分に活用できていなかった南側のお庭を、日常生活の中で使いやすい場所へ変えていきます。
アルミフレーム、窓サッシ、網戸、リウッドデッキを施工し、YKK APのテラス囲い「サンフィール」が完成しました。
もともとは南側のお庭にウッドデッキと屋根を設置する計画でしたが、**「洗濯物を干せる場所としても使いたい」**というご希望から、周囲を窓や網戸で囲えるテラス囲いへ変更しています。
屋根だけのテラスとは異なり、周囲を囲うことで横から吹き込む雨の影響を受けにくくなります。
天候が変わりやすい日でも、屋外へそのまま干す場合と比べて洗濯物を管理しやすい空間になりました。
また、室内の掃き出し窓からそのまま出入りできるため、洗濯物を持って移動するときの動線もシンプルです。
今回のポイントは、最初からテラス囲いを設置すると決まっていたわけではないことです。
当初のお話は、**「南側の庭に樹脂製ウッドデッキをつくり、一部に屋根を付けたい」**というものでした。
しかし、詳しくお話を伺うと洗濯物干しとして使いたいという目的がありました。
そこで、屋根だけを設置するのではなく、窓サッシや網戸で周囲を囲えるYKK AP「サンフィール」を採用しています。
リフォームでは、希望された設備をそのまま取り付けるだけでなく、
「そこで何をしたいのか」
「完成後にどう使いたいのか」
まで確認することで、適した工事内容が変わることがあります。
今回も、庭に屋根を付けること自体が目的ではなく、南側のお庭を洗濯物干しや庭への出入りに活用しやすくすることが本来の目的でした。
テラス囲いは、屋根と窓・扉で周囲を囲うため、見た目は室内に近い空間になります。
ただし、住宅の居室と同じ断熱性能や気密性能を持つ空間ではありません。
日差しの強い時期には内部の温度が上がりやすく、冬は外気温の影響を受けます。
また、天候や使い方によっては結露が発生することもあります。
そのためイトウ住建では、単純に「部屋が一つ増える」と考えるのではなく、
洗濯物干し・庭への出入り・一時的な物置きなど、テラス囲いの特徴に合った使い方を考えて設置することをおすすめしています。
設置する方角や住宅との取り合い、窓の位置、庭の広さなどによって適した仕様も変わります。
今回の安曇野市のお住まいでは、南側のお庭を活用したいというご相談から工事が始まりました。
最初はウッドデッキと屋根の計画でしたが、実際の使い方を確認したことで、YKK AP「サンフィール」+樹脂製リウッドデッキというプランになりました。
テラスやウッドデッキは、製品を選ぶこと以上に、
「完成後、その場所をどう使いたいのか」
を整理することが大切です。
イトウ住建では安曇野市をはじめ、松本市・塩尻市など周辺地域で、屋根・外壁工事だけでなく住まいの外まわりのリフォームについてもご相談を承っています。
「洗濯物を干せる場所が欲しい」
「庭をもっと使いやすくしたい」
「ウッドデッキだけでいいのか、テラス囲いまで必要なのか迷っている」
といった段階でも構いません。
現地の状況とご希望を確認しながら、住まいに合った方法をご提案します。
まずはお気軽にイトウ住建へご相談ください。
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