2026.05.13
2026年5月13日 更新 こんにちは!街の屋根やさん松本諏訪平店ですいつもブログをご覧いただきありがとうございます。松本市にお住まいのお客様より「そろそろ屋根を塗り替えた方がいいのかな」とご相談をいただきました。築25年が経過した住宅で、屋根材は木目調デザインが特徴の鋼板ウッド…

お施主様は松本市梓川にお住まいで、屋根を見上げた際にサビが目立ってきたことがきっかけでした。
「今すぐ雨漏りはしていないけれど、このままで大丈夫なのか不安」とのことで、無料点検をご依頼いただきました。
現地で確認すると、表面の塗膜が剥がれ、サビが広がり始めている状態でした。
トタン屋根はサビが出始めた段階で対処すれば、塗装で十分に延命できます。
今回は葺き替えではなく、屋根塗装でしっかり保護するご提案を行い、工事を進めることになりました





松本市梓川で「屋根に赤茶色のサビが出てきた」とのご相談をいただきました。
トタン屋根は軽量で扱いやすい一方、塗膜(とまく)が劣化すると一気にサビが進行しやすい屋根材です。
特に松本市のように寒暖差が大きい地域では、結露や凍結融解の影響も受けやすく、気づいたときにはサビが広がっているケースも少なくありません。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思いがちですが、サビは屋根材そのものを薄くしてしまいます。
今回は松本市梓川で、サビが確認されたトタン屋根を、下塗りから丁寧に塗装し直した施工事例をご紹介します。


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