2026.04.18
2026年4月18日 更新 北アルプスからの風が冷たく感じる季節、松本市にお住まいのお客様より「屋根のてっぺんが歪んでいる気がする」というお電話をいただきました。現地に伺うと、そこには35年間、ご家族を守り続けてきた重厚なセメント瓦が並んでいましたが、その表情はどこか疲れ切ってい…

きっかけはニュースで見た地震報道でした。
「瓦は重いと聞くけれど大丈夫でしょうか」とのお声でした。
松本市でも震度を感じる揺れはあります。
築30年という節目で、構造全体を見直したいとの思いでした。
屋根面積約100㎡の瓦は相当な荷重になります。
見た目に問題がなくても、重量という視点は別問題です。





松本市で築30年の住宅にお住まいのお客様より、耐震性が気になるとのご相談をいただきました。
屋根面積は約100㎡です。
既存は瓦屋根で、大きな割れや崩れはありませんでした。
しかし重量は約4.5tに及びます。
松本市は地震の揺れも意識される地域です。
屋根の重さが建物へ与える影響を見直したいとのことでした。
屋根重量を4.5tから約750㎏へ軽量化しました。
まず棟瓦を撤去します。
棟(むね)は屋根の頂部で、最も重量が集中する部分です。
瓦屋根では土と漆喰で固定されています。
松本市の寒暖差で漆喰が劣化している箇所も見られました。
安全に撤去を進めます。
ここから本格的な軽量化が始まります。
重量集中部から解体するのが基本だからです。
メーカー保証30年の高耐久屋根へ生まれ変わりました。
再塗装不要で長期的な維持管理費も抑えられます。
松本市で長く住み続けるための屋根です。
軽量化と耐久性を両立しました。
安心して暮らせる環境が整いました。
再塗装不要で長期的にコストパフォーマンスの良い屋根を選定しました。
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