2026.05.18
2026年5月18日 更新 「屋根の金属が落ちてきた!」「強風の後から雨漏りが…」そんなお問い合わせが、岡谷市では春と秋に急増します。 今回は、強風で棟板金(むねばんきん)が飛散してしまった屋根の補修事例をご紹介します。寒冷地である岡谷市では、凍結と融解を繰り返す気…
地域名: 長野県茅野市
築年数: 30年
屋根材: カラーベスト(スレート屋根)
下地材: タフモック(樹脂製貫板)
向いているケース
新築から20年以上経過し、初めて本格的な屋根点検を行うスレート屋根のお宅。
遠目から見ても棟板金の釘が飛び出しているのが確認できる場合。
サビが目立ち、前回の塗装からかなりの年月が経っている棟板金。
向かないケース
築年数がまだ15年未満で、下地の木材が十分に乾燥してしっかりしている場合。
棟板金という部材が存在しない、和瓦や洋瓦などの瓦葺きの屋根。
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