2026.03.09
2026年3月9日 更新 諏訪市で行った煙突補修工事の際、屋根点検中に棟板金を固定している釘の浮きを確認しました。築18年が経過した住宅では見た目に問題がなくても固定部の劣化が進んでいることがあります。今回は不具合として表面化する前でしたが、強風時の飛散リスクがあったため追加工事…
地域名: 長野県茅野市
築年数: 30年
屋根材: カラーベスト(スレート屋根)
下地材: タフモック(樹脂製貫板)
向いているケース
新築から20年以上経過し、初めて本格的な屋根点検を行うスレート屋根のお宅。
遠目から見ても棟板金の釘が飛び出しているのが確認できる場合。
サビが目立ち、前回の塗装からかなりの年月が経っている棟板金。
向かないケース
築年数がまだ15年未満で、下地の木材が十分に乾燥してしっかりしている場合。
棟板金という部材が存在しない、和瓦や洋瓦などの瓦葺きの屋根。
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