2026.02.01
2026年2月1日 更新 棟板金の点検依頼 今回は岡谷市で行った屋根工事をご紹介します。棟板金の飛散について解説した過去のブログ記事をご覧になり、「一度点検してほしい」とお問い合わせをいただきました。屋根のてっぺんにある棟板金は、普段なかなか目に入らない部分ですが、強風の影響を受…
・工事地域:塩尻市
・築年数:25年
・屋根材:スレート屋根
・屋根形状:方形屋根(4方向下がり棟)
・工事費用:70,000円
・施工期間:1日
塩尻市は寒暖差と強風の影響を受けやすく、棟部分の劣化が進みやすい地域特性があります。
すべての下がり棟に新しい棟板金を取り付け、固定状態と納まりを確認して工事完了となりました。
方形屋根では棟の本数が多いため、1か所のみ補修すると別の棟で同様の不具合が発生する可能性があります。
今回は4方向すべてを施工することで、屋根全体の固定バランスを整えています。
施工後は板金の浮きや隙間がないかを最終確認し、雨水の侵入リスクがない状態でお引渡しとなりました。
部分的な修理ではありますが、下地から改善したことで今後の強風に対する耐久性向上が期待できます。
・築20年以上のスレート屋根、金属屋根
・棟板金点検をしていない住宅
・築20年未満の屋根
・瓦屋根
塩尻市は冬季の積雪と昼夜の寒暖差が大きく、屋根材や固定部材が伸縮を繰り返します。
この動きにより釘が徐々に浮き、強風時に棟板金が飛散するケースが見られます。
寒冷地では20年前後を目安に一度点検することが安心につながります。
今回の塩尻市の事例では、棟板金飛散の原因は板金ではなく内部下地の腐食でした。
表面だけでなく原因から修繕することで安全性を回復しています。
・強風後に屋根が気になる
・築20年以上点検していない
・春の強風前に確認したい
このような場合は早めの点検がおすすめです。
無料点検・寒冷地診断・比較提案も可能ですので、お気軽にご相談ください。
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