2026.04.22
2026年4月22日 更新 安曇野市の美しい街並みに調和する、パナホーム(パナソニック ホームズ)のお住まい。「築25年、そろそろ屋根を直さないといけないのは分かっているけれど、何が正解なのか分からない」と、オーナー様は漠然とした不安を抱えていらっしゃいました。大手ハウスメーカー…

ずっと屋根の劣化が気になりながらも、「どこに頼めば後悔しないか」と業者選びを吟味されていたお客様。
そんな時、偶然にもお隣の家で私たちが塗装工事を行っていました。
朝の挨拶から日中の作業の進め方、そして完成した屋根の美しさを毎日間近でご覧になり、「あそこなら間違いない」と確信を持ってご相談をいただきました。
広告やネットの情報だけでなく、実際の現場を見て選んでいただけたことは、私たちにとっても大きな喜びです。





施工地域:長野県塩尻市
築年数:約30年
屋根材:ガルバリウム鋼板
使用塗料:アレスダイナミックルーフ(コーヒーブラウン)
下塗材:スーパーザウルスEXⅡ
新築から30年間、一度も塗装メンテナンスをされていなかった屋根を詳しく点検しました。
驚いたことに、30年経っても屋根材そのものには目立つサビが発生していませんでした。 さすがガルバリウム鋼板といった耐久性ですが、一方で「雪止めLアングル」は鉄製だったため、ここから発生した赤サビが雨水と共に流れ出し、屋根の素地に「もらいサビ」として定着しているのが確認できました。 塗膜も全体的にチョーキング現象(粉が吹く状態)が起きており、防水機能は限界に達していました。
今回の工事費:320,000円(足場除く 税込み)
一般的な目安:2500円/㎡(税抜き)
安くなる条件:サビの浸食が少なく、ケレン作業(サビ落とし)が軽微な場合
高くなる条件:雪止め金具の交換数が多い場合や、雨樋の交換が必要な場合
※屋根の勾配(傾斜)や、今回のような「もらいサビ」がどこまで基材を傷めているかによって、必要な下地処理の工程が変わります。
そのため、必ずハシゴをかけて屋根の上で直接手で触れて確認するまでは、正確な見積もりを出すことはできません。
築20年を過ぎ、一度も屋根を塗っていない金属屋根の方
雪止め金具の周りが茶色く変色し始めている方
信頼できる職人の作業を重視して業者を選びたい方
瓦屋根の方(塗装によるメンテナンスは不要です)
築30年以上のスレート屋根で、すでにひび割れが激しい方(カバー工法が適切です)
基材がサビで腐食し、穴が開いてしまっている屋根
築30年のガルバリウム屋根。 「まだ大丈夫」という過信が、もらいサビによって大きなダメージに繋がる前に、一度プロの目で点検してみませんか? 塩尻市密着の私たちは、無理な勧誘は一切いたしません。
自分の家の屋根材が何かわからない
雪止めがサビていて心配
近所で工事をしている業者が気になる
そんな時は、お気軽にお声がけください。 「屋根の健康診断」から、誠実に対応させていただきます。
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