2026.08.16
2026年8月16日 更新 みなさんこんにちはいつも街の屋根やさん松本諏訪平店のブログをご覧いただきありがとうございます今回は上伊那郡辰野町、箕輪町で行った屋根工事、外壁工事でお世話になったお客様から頂いた、お客様の声を3選ご紹介します屋根や外壁にお困りごとがあってもどこに頼んで…
「屋根が色あせてきたので塗装したほうがいいのだろうか。」
「前回の塗装から10年以上経ったけれど、もう一度塗装できるのだろうか。」
「雨漏りしている屋根でも塗装で直るのだろうか。」
街の屋根やさん松本諏訪平店を運営するイトウ住建にも、このようなご相談を数多くいただきます。
しかし、屋根塗装はすべての屋根に同じ方法で行える工事ではありません。
屋根材の種類や劣化状況、勾配、雨漏りの有無、これまでのメンテナンス履歴などによって、塗装が適している場合もあれば、補修や別の工法を検討したほうがよい場合もあります。
松本市は昼夜や季節による寒暖差が大きく、冬は冷え込みも厳しい地域です。
屋根は紫外線や雨風だけでなく、凍結と融解の繰り返しによる影響も受けるため、塗料だけではなく屋根材そのものの状態を確認することが重要になります。
この記事では、松本市で実際に施工した5件の屋根塗装事例をもとに、
を分かりやすくご紹介します。
ご自宅と似た屋根材や症状がないか、比較しながらご覧ください。
屋根塗装は、「色あせたから塗る工事」ではありません。
屋根材そのものが引き続き使用できる状態であり、適切な下地処理を行うことで塗料の性能が期待できる場合に有効なメンテナンス方法です。
一方で、屋根材の劣化が大きく進行している場合や、塗装だけでは十分な耐久性が期待できない場合には、カバー工法や葺き替えをご提案することもあります。
まずは現在の屋根の状態を確認し、「塗装が適したタイミングか」を判断することが大切です。
今回の5件では、
をご紹介しています。
同じ屋根塗装でも、屋根材によって必要な下地処理や塗料、施工方法は異なります。ご自宅の屋根材に近い施工事例を参考にしながらご覧ください。
屋根塗装をご検討される際は、塗料の種類だけでなく、屋根材や劣化状況などを総合的に確認することが大切です。
例えば、同じ金属屋根でも軽い色あせなのか、サビが進行しているのかで下地処理は変わります。
また、急勾配屋根では安全対策が必要になり、雨漏りがある場合は原因を補修してから塗装を行うケースもあります。
今回ご紹介する5件も、すべて屋根塗装ですが、**同じ施工方法は一つもありません。
**それぞれの屋根材や状態に合わせて工法や塗料を選定しています。
今回ご紹介する5件は、すべて松本市で行った屋根塗装の施工事例ですが、塗装をご提案した理由はそれぞれ異なります。
外装全体をまとめてメンテナンスした事例、高耐久フッ素塗料を選んだ事例、モニエル瓦特有の下地処理を行った事例、急勾配屋根に遮熱塗料を採用した事例、雨漏り補修後に屋根塗装を行った事例など、屋根材や劣化状況に応じて工事内容を決定しています。
また、費用が約44万円から約250万円まで幅があるのは、屋根面積や勾配、使用する塗料、足場、補修工事、外壁などの付帯工事が異なるためです。
金額だけではなく、なぜその工事内容になったのかという判断理由まで確認することで、ご自宅の屋根メンテナンスを検討する際の参考になります。
築25年が経過し、屋根だけでなく外壁やシーリング、バルコニーにも経年劣化が見られました。
屋根材は適切な下地処理を行うことで塗装による保護が可能な状態でしたが、数年後には外壁のメンテナンスも必要になることが予想されました。
屋根と外壁の劣化時期が近く、どちらも塗装によるメンテナンスが可能だったため、足場を共用して外装全体を同時に施工する方法をご提案しました。
将来的な足場設置の回数を抑えられるだけでなく、建物全体の維持管理計画も立てやすくなります。
屋根塗装をご検討される際は、屋根だけを見るのではなく、外壁やシーリングなど外装全体の状態も確認することが大切です。
劣化時期が近い場合は、同時にメンテナンスを行うことで、長期的な維持管理の負担を抑えられる可能性があります。
前回の塗装から約10年が経過し、屋根表面には色あせが見られ始めていましたが、大きなサビや変形は確認されませんでした。
屋根材は引き続き使用できる状態であり、早めのメンテナンスをご希望されていました。
屋根材の状態を確認した結果、塗装による保護が可能と判断しました。
今後の塗り替え回数をできるだけ抑えたいというご希望もあり、耐候性が期待できるフッ素樹脂塗料「ルミステージ弱溶剤GT」をご提案しました。
屋根塗装は、劣化が大きく進んでからではなく、塗装が可能な状態のうちに行うことで屋根材を保護しやすくなります。
また、塗料は価格だけではなく、今後の維持管理計画に合わせて選ぶことも重要です。
積水ハウスのお住まいで、モニエル瓦特有の表面層が劣化していました。
しかし、屋根材そのものは引き続き使用できる状態であり、適切な下地処理を行うことで塗装による保護を検討できると判断しました。
モニエル瓦は一般的なスレートや金属屋根とは異なり、専用の下地処理が重要になります。
本事例では表面層を適切に処理したうえで塗装を行うことで、屋根材を保護する工法をご提案しました。
※モニエル瓦の状態によっては、塗装以外の工法をご提案する場合もあります。
モニエル瓦だから塗装できない、あるいは必ず塗装できるというわけではありません。
屋根材の状態や下地処理の可否を確認したうえで、適したメンテナンス方法を判断することが重要です。
屋根材は塗装による保護が可能な状態でしたが、急勾配屋根のため通常よりも安全対策が必要な現場でした。
また、夏場の屋根表面温度も気にされていました。
急勾配屋根では、安全に施工できる足場や設備を整えたうえで塗装を行う必要があります。
また、お客様のご要望を踏まえ、遮熱性能が期待できる「ルミステージサンバリアGT」を採用しました。
急勾配屋根では、塗料だけではなく施工体制も重要です。
安全対策を十分に行い、屋根の状態やご希望に合わせて塗料を選ぶことが大切です。
屋根から雨漏りが発生しており、塗装だけでは改善できない状態でした。
現地調査では、まず雨漏りの原因を特定し、補修が必要と判断しました。
雨漏りは塗装で止めるものではありません。
本事例では原因となっていた部分を補修したうえで、屋根全体を保護する目的で塗装を行いました。
雨漏りがある場合は、塗装の前に原因を確認し、必要な補修を行うことが重要です。
補修後に屋根全体を塗装することで、美観だけでなく屋根材の保護にもつながります。
今回ご紹介した5件の施工事例では、屋根材自体を引き続き使用できる状態であったため、塗装をご提案した事例が中心となりました。
一方で、雨漏りがある場合は補修を優先し、モニエル瓦では専用の下地処理を行うなど、同じ屋根塗装でも屋根材や劣化状況に応じて施工内容を変更しています。
松本市は昼夜や季節による寒暖差が大きく、冬は冷え込みが厳しい地域です。
紫外線や雨風に加え、凍結と融解の繰り返しによる影響も受けるため、屋根材の状態を定期的に確認し、塗装による保護が可能なタイミングでメンテナンスを行うことが重要です。
☑ 屋根の色あせやツヤがなくなってきた
☑ 金属屋根にサビが見られる
☑ 前回の塗装から10年以上経過している
☑ 雨漏りや天井のシミが気になる
☑ 屋根塗装で対応できるか知りたい
今回ご紹介した5件はすべて屋根塗装ですが、同じ工法をそのまま当てはめた事例は一つもありません。
屋根材の種類、劣化状況、雨漏りの有無、屋根の勾配、お客様のご要望を確認し、それぞれのお住まいに適した施工方法をご提案しています。
「色あせたから塗装する」のではなく、「塗装が適した状態かどうか」を見極めることが、屋根を長持ちさせるための第一歩です。
「そろそろ屋根塗装が必要かもしれない。」
そう感じても、実際には塗装で十分な場合もあれば、補修や別の工法を検討した方がよい場合もあります。
街の屋根やさん松本諏訪平店を運営するイトウ住建では、屋根材の種類や劣化状況を確認し、塗装・カバー工法・葺き替えの中から、お住まいに適したメンテナンス方法をご提案しています。
無料点検では、次のような内容を確認しています。
「まだ塗装が必要か分からない」
「カバー工法や葺き替えとの違いも知りたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
現地調査の結果をもとに、工事ありきではなく、お住まいの状態に合わせたご提案をいたします。
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