2026.07.13
2026年7月13日 更新 築20年で相談したから、屋根も外壁も塗装で守ることができました 安曇野市で、築20年のALC外壁とガルバリウム鋼板屋根を塗装しました。 外壁にはクラックや北面のコケ、屋根には色あせが見られましたが、外壁材や屋根材そのものに大きな損傷はありませんでした。…

施工前と施工後、ビフォーアフターの写真です。木目調はきれいに出ていると思います。
ちょっとした技術とは、吹き付け塗装です。吹き付けは一般的に塗装で行われている方法ですが、今回のお施主様のご要望通りの仕上がりにするには、ただ吹き付ければいいというものではありません。木目が出るようにただ薄く吹き付ければいいというものでもありません。適正な量を塗布しなければ塗料の性能が発揮されません。剥がれなどの不具合につながることもあります。木目が残るギリギリの量を塗布するには技術と経験が必要です。

お風呂のサッシ周りに爆裂が発生して、外壁がボロボロになっていました。簡単な補修ではきれいに直らないので、ボロボロの外壁を撤去して金属サイディングを部分的に張りました。これも色は同じ色を塗ることができますが、がらは金属サイディングのラインナップになければ、目立ってしまうところでした。偶然にも同様の柄のものがあり、補修後はほとんどわからない仕上がりになっています。
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