2026.02.19
2026年2月19日 更新 今回の施工現場 今回は上伊那郡辰野町で行ったモルタル外壁塗装とトタン屋根塗装の施工現場ブログをご紹介します。築50年のお住まいということもあり、外壁のヒビ割れが気になってきたとのご相談をいただきました。モルタル外壁は年数が経つとクラックが入りやすくなり…

きっかけは、外壁目地のひび割れでした。
「築35年だからそろそろ心配で」とお話しくださいました。
諏訪市では冬の凍結と夏の高温差で、シーリングの伸縮が繰り返されます。
触ると硬くなっており、弾力性が失われていました。
外壁材そのものは大きな反りや割れは見られませんでした。
だからこそ今が適切なタイミングでした。





諏訪市で築35年の住宅にお住まいのお客様より、外壁のシーリング劣化が気になるとのご相談をいただきました。
外壁は窯業系サイディングです。
諏訪市は寒暖差が大きく、冬は氷点下まで下がる地域です。
そのため板間目地シーリングは特に負担がかかります。
見た目の色あせよりも、まず目地の状態を確認することが重要です。
現地で確認すると、板間目地のひび割れと硬化が顕著でした。
外壁材の状態から判断し、塗装によるメンテナンスで十分対応可能でした。
既存の板間目地シーリングを撤去し、オート化学のオートンイクシードで打ち替えました。
オートンイクシードは高耐久型シーリング材で、期待耐用年数は約20年以上とされています。
一般的なシーリング材より耐候性に優れています。
諏訪市のような寒暖差地域では、この性能差が重要です。
目地は外壁の緩衝材です。
ここが弱ると雨水侵入の原因になります。
外壁塗装より先に防水ラインを整えることが基本だからです。
上塗りはRSシルバーグロスSiを使用しました。
シリコン樹脂塗料で耐候性に優れています。
1回目でしっかりと膜厚(まくあつ)を形成します。
色ムラを抑えるため、塗布量を管理します。
諏訪市の強い日差しにも耐える仕様です。
ここで基礎となる層を作ります。
2回目の仕上げ塗装です。
同じRSシルバーグロスSiを重ね塗りします。
塗膜は2層で初めて性能を発揮します。
光沢と均一性が出ました。
諏訪市の街並みにも調和する落ち着いた仕上がりです。
「こんなに変わるんですね」とお客様も驚かれていました。
現状の外壁状態を見て、最適かつ最高の塗料を選定しました。
諏訪市で築35年の窯業系サイディング外壁は、目地劣化が顕著でした。
オートンイクシードによる打ち替えと、RSシルバーグロスSiによる塗装で保護性能を回復しました。
外壁材自体は健全でした。
だからこそ今のメンテナンスが重要です。
諏訪市の気候に合わせた材料選定が、住まいを長持ちさせます。
築35年で不安でしたが、丁寧に説明してもらえて安心しました。
諏訪市の気候の話も納得できました。
仕上がりも想像以上で、お願いして良かったです。
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