2026.04.07
2026年4月7日 更新 ぶどう畑が広がる塩尻市、日当たりの良いエリアは屋根にとっても過酷な環境です。今回は、色あせが気になり始めた金属屋根の点検に伺いました。一見すると「まだ大丈夫かな?」という状態でも、実際に屋根に上がってみると、住まいが発している大切なサインがいくつも見つか…
松本市で築30年の住宅にて、金属屋根とALC外壁の塗装前現地調査を行いました。
ガルバリウム鋼板屋根とALC外壁という組み合わせです。
これまで30年間メンテナンスはされていませんでした。
今回は弊社のお客様からのご紹介で「一度見てほしい」とご相談をいただきました。
松本市は寒暖差が大きく冬は氷点下になります。
こうした環境下では塗膜の劣化が確実に進行します。
実際の状態を一つずつ確認していきます。
築30年未塗装のため屋根はサビ落とし後塗装が必要で、ALC外壁は早期塗装が望ましい状態でした。
ALC外壁を手で触ると指先が真っ白になりました。
典型的なチョーキング現象です。
チョーキングは塗膜樹脂が紫外線分解されたサインです。
ALCは多孔質(小さな穴が多い構造)で水を吸いやすい建材です。
塗膜は防水層の役割を持っています。
松本市の雨や雪を考えると、塗膜劣化は早めの対応が必要です。
この状態を見ると不安になりますよね。
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