2026.09.25
2026年8月27日 更新 割れを補修していたスレート屋根を、カバー工法で全面改修 諏訪市で、劣化したスレート屋根に新しい金属屋根を重ねる**屋根カバー工法(重ね葺き)**を行いました。 現地で確認すると、スレートには割れや色あせなどの劣化が見られ、一部には過去にコーキングで補修…
。今回使用した屋根材は、表面に天然石をコーティングしたジンカリウム鋼板の屋根材【メリッサ】です。ジンカリウム鋼板とは、今はもう屋根材や外壁材として認知度の高いガルバリウム鋼板とほぼ同じ組成の鋼板で、亜鉛とアルミニウム、シリコンをメッキ加工したサビに強い建材です。ジンカリウムとガルバリウムではほんの少し亜鉛、アルミ、シリコンの比率が違いますが、商品名の違いくらいに思っていただいていいかと思います。主にジンカリウム鋼板には天然石が表面にコーティングされています。今後塗装のメンテナンスが必要なく、遮熱性、遮音性に優れている屋根材で、メーカーが30年保証してくれます。少々お値段がするのが弱点ですが、塗装のメンテナンスが必要ないのでランニングコストのことを考えればコストパフォーマンスは高いと思います。
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