2026.05.25
2026年5月25日 更新 築25年のスレート割れや棟板金の釘の浮きを放置すると雨漏りに?松本市での現地調査で分かった劣化状態と屋根カバー工法の費用目安 我が家の屋根をふと見上げて「なんだか色あせて傷んできたな」と感じても、雨漏りが起きていないうちはつい点検を後回しにしてしまいが…
。今回使用した屋根材は、表面に天然石をコーティングしたジンカリウム鋼板の屋根材【メリッサ】です。ジンカリウム鋼板とは、今はもう屋根材や外壁材として認知度の高いガルバリウム鋼板とほぼ同じ組成の鋼板で、亜鉛とアルミニウム、シリコンをメッキ加工したサビに強い建材です。ジンカリウムとガルバリウムではほんの少し亜鉛、アルミ、シリコンの比率が違いますが、商品名の違いくらいに思っていただいていいかと思います。主にジンカリウム鋼板には天然石が表面にコーティングされています。今後塗装のメンテナンスが必要なく、遮熱性、遮音性に優れている屋根材で、メーカーが30年保証してくれます。少々お値段がするのが弱点ですが、塗装のメンテナンスが必要ないのでランニングコストのことを考えればコストパフォーマンスは高いと思います。
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