2026.02.21
2026年2月21日 更新 屋根の異変 安曇野市にお住まいのお客様より、「屋根が白くなってきて、このままで大丈夫なのか心配」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。スレート屋根は築年数が経過すると、色あせや白化といった見た目の変化が現れますが、その裏側では防水性の低下や屋…
松本市では築20年前後の住宅を中心に、コロニアル屋根の劣化相談が増えています。
一見すると「まだ大丈夫そう」に見える屋根でも、実際に上がって確認すると、表面の劣化や部材の緩みが進行しているケースは少なくありません。
今回ご相談いただいた松本市のお住まいも、雨漏りは起きていないものの、「屋根が傷んできた気がする」という不安がきっかけでした。
屋根工事は症状が出てからではなく、異変に気づいた段階での現地調査がとても重要です。
まずは松本市で行った現地調査の内容から、詳しくご紹介します。
棟部分を確認すると、棟板金を固定している釘がサビて浮き始めていました。
棟板金は屋根の一番高い位置にあり、風の影響を強く受ける部位です。
釘が緩んだ状態では、強風時に板金がめくれたり、飛散する危険があります。
松本市でも台風や突風による棟板金飛散の相談は少なくありません。
実際に手で触れると、釘が簡単に抜けてしまう状態でした。
これは非常に危険で、放置すると人や車への被害につながる可能性もあります。
「まだ大丈夫」と思っていても、次の強風で状況が一変することもあります。
現地調査でこの状態を確認できたことは、大きな意味があります。
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