2026.09.14
2026年9月14日 更新 屋根塗装のご相談から始まった築約40年のトタン屋根調査 街の屋根やさん松本諏訪平店を運営するイトウ住建です。 上伊那郡辰野町のお客様から「屋根の塗膜が剥がれてきたので、一度見てほしい」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。 建物は築約40年、屋根は…

訪問販売業者が頻繁に来て屋根塗装をすすめられていたそうです。娘さんに相談したところ、一度きちんとした業者に見てもらったほうがいいということで弊社をご紹介いただきました。娘さんは以前にエクステリア工事をした弊社のお客様でした。屋根に上り点検調査を行ったところ、塗膜が剥がれて素地が見えているところが多く見られました。塗装できるギリギリの状態です。





屋根を塗り替える際、必要となるのがこのタスペーサーという樹脂製の部材です。何もせずに塗装をすると屋根材の重なりの部分の隙間が塗料でふさがってしまいます。この隙間は水の逃げ道になっているのでふさがると水が外に出ることが出来なくなり、雨漏りの原因になります。このタスペーサーはその隙間を確保するための部材です。スレート1枚に5枚~6枚をしっかり奥まで差し込みます。
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