2026.05.14
2026年5月13日 更新 岡谷市の高台に佇むお宅で、雪害によって傷んでいた雨樋の架け替え工事が無事に完了いたしました。これまでは雨が降るたびに、樋から溢れた水が滝のように地面を叩き、お客様も夜も眠れないほどの不安を感じておられました。今回は雪害による破損として火災保険を適用でき…
松本市で「雪が解けてから雨どいの様子がおかしい」というご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
冬の積雪や落雪は、屋根だけでなく雨どいにも大きな負担をかけます。
実はここ、雪が降っている最中ではなく、雪解け後に不具合へ気付くケースがとても多いです。
一見すると少し曲がっているだけに見えても、雨どいの勾配が狂うと雨水が正常に流れなくなります。
放置すると外壁や基礎まで影響することもあり、早めの確認がとても重要です。
今回は松本市で確認された、雪害による雨どいの歪みと注意点について詳しくご紹介します。
物置屋根にも広範囲なサビが確認できました。
普段あまり目に入らない場所ほど、劣化は進みやすいものです。
ついでの点検で不具合を把握できるのも、現地調査の大きなメリットです。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん松本諏訪平店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.