2026.01.20
2026年1月20日 更新 冬の長野は、雪や氷で滑りやすくなる季節。特に屋根の雪解け水が通路に流れ出すと、朝晩の冷え込みで凍結し、転倒や事故の原因になります。今回ご紹介するのは、長野市横沢町(善光寺近く)での雨どい取り付け工事。「お蔵へ続く通路が凍って危ない」とのご相談を受け、差…
松本市で「雪が解けてから雨どいの様子がおかしい」というご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
冬の積雪や落雪は、屋根だけでなく雨どいにも大きな負担をかけます。
実はここ、雪が降っている最中ではなく、雪解け後に不具合へ気付くケースがとても多いです。
一見すると少し曲がっているだけに見えても、雨どいの勾配が狂うと雨水が正常に流れなくなります。
放置すると外壁や基礎まで影響することもあり、早めの確認がとても重要です。
今回は松本市で確認された、雪害による雨どいの歪みと注意点について詳しくご紹介します。
物置屋根にも広範囲なサビが確認できました。
普段あまり目に入らない場所ほど、劣化は進みやすいものです。
ついでの点検で不具合を把握できるのも、現地調査の大きなメリットです。
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