2026.09.18
2026年9月18日 更新 隣地に家が建つ前に雨水の流れを変えたいとご相談 街の屋根やさん松本諏訪平店を運営するイトウ住建です。 安曇野市穂高のお客様から、物置兼ガレージの屋根に雨樋を新設したいとご相談をいただきました。 これまでは隣が空き地だったため、物置の屋根には雨樋がありま…

安曇野市豊科T様邸からご相談をいただいたきっかけは、室内天井にできた雨シミでした。
ちょうどその外壁側には、建物とアルミベランダが接続されている部分があり、雨漏りの可能性が高いと判断しました。
現地調査の結果、ベランダとの取り合い部分から雨水が浸入していることが判明しました。
部分補修も可能でしたが、築20年が経過しており、他の箇所の劣化も進んでいる状態でした。
そこで今回は、外壁補修とあわせて足場を組み、屋根塗装と雨樋交換も同時に行うご提案となりました。
安曇野市の住まいでは、こうした「まとめて直す判断」が結果的に安心につながるケースも多くあります。





住まいの不具合は、ある日突然表に現れます。
今回ご紹介するのは、安曇野市豊科で発生した雨漏り調査をきっかけに、屋根塗装、雨樋交換、外壁カバー工事まで行った施工事例です。
最初のご相談は「天井に雨シミが出ている」という内容でした。
一見すると部分的な修理で済みそうな状況でも、実際には外壁や屋根、付帯部まで影響しているケースは少なくありません。
「その場しのぎで直すべきか、それとも将来を見据えて直すべきか」。
安曇野市の気候や建物の築年数を踏まえ、今回の工事は一つひとつ判断を積み重ねながら進めていきました。
雨漏りを入口に、住まい全体を見直した現場の流れをご紹介します。


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