2026.01.24
2026年1月24日 更新 夏の屋根対策 ここ数年、上伊那地区でも「夏になると2階がとにかく暑い」「エアコンが効きにくい」といったご相談が増えています。特にトタン屋根やガルバリウム鋼板屋根などの金属屋根では、直射日光の影響を受けやすく、屋根表面が高温になりがちです。その対策として…
塩尻市大門で、屋根塗装についてのお問い合わせをいただきました。
「最近、屋根が白っぽく見えてきた気がするので、一度見てほしい」というご相談です。
屋根の色が薄くなったり、白く粉を吹いたように見えたりすると、
「そろそろ塗装が必要なのでは」
と不安になる方も多いと思います。
実は、屋根が白く見える現象は、塗膜が劣化してきたサインであることが少なくありません。
今回は、塩尻市大門の古くからお付き合いのあるお客様宅で行った、屋根塗装前の下見調査についてご紹介します。
調査までに少し時間がかかった理由や、実際に確認できた屋根の状態を、現場目線でお伝えします。
今回のご相談は、実は最初のお問い合わせから調査までに少し時間がかかりました。
最初に伺ったのは約3週間前でしたが、その日は降雪の影響で屋根に上ることができませんでした。
無理に屋根に上ることは危険なため、この日は状況のヒアリングのみで対応しました。
次に予定した日は雨天で、再び屋根調査は見送りとなりました。
さらに三度目は、台風のような強風に見舞われました。
塩尻市大門のこの一帯は、果樹園を宅地造成したばかりで、周囲がほとんど更地の状態です。
強風時には砂嵐のようになり、重量のある私でも屋根に上るのは正直怖い状況でした。
そしてようやく天候が落ち着いたこの日、満を持して屋根に上り、下見調査を行うことができました。
今回の塩尻市大門の屋根下見調査では、塗膜の劣化は見られたものの、屋根材自体に致命的な傷みはありませんでした。
そのため、屋根塗装で十分に対応できる状態と判断しました。
ただし、棟板金については注意が必要です。
釘の浮きが見られたため、塗装と同時に下地のヌキ材とともに交換するご提案をしました。
屋根塗装は見た目をきれいにするだけでなく、屋根全体の安全性を保つための工事です。
塩尻市で屋根が白く見えてきたと感じたら、早めの点検がおすすめです。
塩尻市大門は、住宅地と農地が混在し、風の影響を受けやすい地域です。
近年は宅地造成が進み、周囲に遮るものが少ない場所も増えています。
そのため、屋根は想像以上に風雨や砂ぼこりの影響を受けています。
屋根が白く見えたり、色が薄くなったりするのは、こうした環境の影響も一因です。
塩尻市大門で長く安心して暮らすためには、定期的な屋根点検が欠かせません。
小さな変化に気づいたときが、点検の良いタイミングです。
塩尻市で屋根塗装をご検討中の方
屋根が白く見えて気になっている方は
まずは下見調査をご利用ください
塗装で対応できるのか、補修が必要なのかを現場でしっかり確認します
無理な工事はおすすめしません
お気軽にご相談ください
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