2026.01.31
2026年1月31日 更新 別荘ならではの注意点 諏訪地区には蓼科高原や富士見高原など、全国的にも有名な別荘地が点在しています。首都圏や名古屋方面から訪れ、非日常の時間を楽しまれている方も多いのではないでしょうか。ただし別荘は定住していない分、屋根や外壁の劣化に気付きにくいという…

2025年10月20日 更新
「訪問販売の人に“屋根が危ないですよ”と言われたけど、本当に必要なの?」とご相談くださったのがきっかけでした。
お話を伺うと、築40年経過し、これまで一度もメンテナンスをされたことがないとのこと。
訪問業者の見積もりにも不安を感じられたそうで、以前に娘さんが弊社でエクステリア工事をされたご縁から、お問い合わせをいただきました。
現地調査の結果、セメント瓦屋根とモルタル外壁ともに塗膜が剥がれ、防水機能がほぼ失われている状態。
本来であれば葺き替え・カバー工法を検討すべき状態でしたが、今回はコストを抑えながら塗装で最大限よみがえらせる方法をご提案しました。





外壁も屋根同様に、まずはケレン作業から。
浮いた塗膜やひび割れ部分を削り落とし、下塗り材が密着する状態にします。
モルタルは硬い素材ですが、古い塗膜は爪でこするとポロポロ取れてしまうほど劣化していました。
この工程を丁寧に行うことで、後の塗膜剥離を防ぎます。
「塗装の寿命は下地処理で決まる」と言われるほど、重要なステップです。
「訪問販売で言われてから不安で…。でも、娘に紹介してもらって相談して本当によかったです。
40年ぶりに屋根がツヤツヤになって、まるで新築のよう。
職人さんも皆さん感じがよくて、作業の説明も丁寧でした。
これで安心して冬を迎えられます。」
築40年で初めての塗装、正直ギリギリの状態でした。
それでも、セメント瓦蘇り工法と高性能塗料の組み合わせでここまで蘇ることができます。
寒冷地では、塗料選びと下地処理の丁寧さが何より重要。
屋根外壁の状態が不安な方は、まず無料点検をご利用ください。
“まだ間に合う再生工事”をご提案いたします。
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