2026.04.29
2026年4月29日 更新 松本市内の住宅街で、築20年を迎えた積水ハウスのお住まいに伺いました。リビングの天井にじわりと広がった雨漏りの跡を見つめ、施主様は「家が腐ってしまったらどうしよう」と、肩を落として不安を口にされていました。秋の気配が近づき雨が増える季節、私たちはその不…

その日は、安曇野市周辺で夕方から急激に雲が広がり、激しい夕立となりました。
ご家族でリビングに集まっていた際、出窓のサッシ枠から水が漏れているのに奥様が気づかれました。
「えっ、まさか雨漏り?」と驚き、バケツを置く手も震えるほど不安だったといいます。
雨が上がってすぐに、地域密着でスピード対応を謳う当社へ「今すぐ見てほしい」とお電話が入りました。





施工地域:長野県安曇野市
築年数:約20年
外壁材:窯業系サイディング
使用材料:オートンイクシード(オート化学工業)
劣化症状:板間目地のシーリング材欠落・消失
雨漏りの「通り道」を特定しました。
ハシゴをかけて出窓の上部を確認したところ、驚くべきことに外壁パネル(サイディング)同士の継ぎ目にあるシーリング材が、完全に剥がれ落ちて空洞になっていました。
築20年が経過し、本来の柔軟性を失ったシール材が、安曇野の夏の熱と冬の凍結の繰り返しで破断し、ついに脱落してしまった状態です。
ここが巨大な「口」となって、夕立の雨水をダイレクトに壁の内部へ吸い込んでいました。
安曇野市での雨漏り解決。 「シーリングの欠落」は、住まいの崩壊への第一歩です。
出窓やサッシ周りから水が漏れる
外壁の目地がひび割れたり、剥がれたりしている
築15年以上、一度も目地の点検をしていない
雨漏りが起きてからでは、補修費用は跳ね上がります。
まずは当社の「外壁無料診断」で、目地の健康状態をチェックしてみませんか?
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