2026.01.25
2026年1月25日 更新 「まだ大丈夫」が危険 「サビは出ているけど、雨漏りはしていないから。」塩尻市で屋根塗装のご相談をいただく際、よく耳にする言葉です。今回ご相談いただいたお住まいも、下屋のトタン屋根に広くサビが見られる状態でした。一見すると「年数相応」に見えますが、鉄製屋…
松本市周辺で外壁塗装を検討されている方から、「ラジカル制御塗料という言葉を聞いたけれど、正直よく分からない」という声をよくいただきます。
耐久性が高い、長持ちする、コストパフォーマンスが良いと説明されても、「そもそもラジカルって何?」と疑問に思いますよね。
塗料は見た目では違いが分かりにくく、専門用語が多いため、判断が難しくなりがちです。
このコラムでは、松本地区で外壁塗装を検討している方に向けて、ラジカル制御塗料の仕組みと、なぜ長持ちすると言われているのかを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
ラジカルとは、簡単に言うと塗膜を劣化させる原因物質です。
酸化チタンに紫外線が当たることで発生し、塗料の樹脂成分や顔料を徐々に壊していきます。
この影響で起こる代表的な現象がチョーキング現象です。
外壁に触ると白い粉が手につく状態を見たことがある方も多いと思いますが、これは劣化の初期サインです。
松本地区でも築年数が進んだ住宅では、よく見られる症状です。
チョーキングが発生すると、防水性が徐々に低下し、色あせやツヤ引け、汚れやすさにつながっていきます。
「まだ大丈夫そう」と思って放置してしまうと、外壁材自体の傷みが進み、結果的に補修費用がかさむケースもあります。
特に松本市周辺は寒暖差が大きく、外壁の伸縮による負担も加わるため、塗膜劣化の進行には注意が必要です。
この劣化の連鎖に深く関係しているのがラジカルです。
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