2026.01.26
2026年1月25日 更新 落ちた瞬間が合図 「屋根が落ちてきたので、すぐに見てほしい。」塩尻市広丘で、緊急性の高いご連絡をいただきました。現地に到着すると、地面には割れて飛散したカラーベスト屋根材の破片が落ちていました。一番大きな破片は人の足ほどのサイズで、もし下に人がいたらと…
今回の安曇野市穂高E様邸では、築25年のコロニアル屋根と外壁換気塔の劣化が進み、塗装では延命にしかならないと判断しました。
塗装で表面だけ整えても内部の吸水や腐食は止まらず、数年で再メンテナンスが必要になるため、高耐久金属屋根へのカバー工法をご提案。
工期も短く、撤去費用がかからないためコスト面でも優れています。
これで屋根のメンテナンスは“最後の一回”となり、E様にも大変ご満足いただけました。
お客様の声
「屋根の色あせだけが気になっていたのに、実際は想像以上に傷んでいたことに驚きました。
写真を見ながら丁寧に説明していただけたので、塗装ではなくカバー工法に決めました。
“これで最後の屋根工事にしたい”という希望にぴったりの提案をもらえて安心しました。」
担当者よりひとこと
「安曇野市は紫外線が強く、冬は冷え込みも厳しいため、コロニアル屋根の劣化が早く進む傾向にあります。
E様邸は塗装をしても下地の吸水が止まらず、再劣化の恐れが高かったため、思い切ってカバー工法をご提案しました。
金属屋根は軽量で耐久性も高く、今後30年近く安心してお使いいただけるはずです。
定期点検でもしっかりサポートいたします。」
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