2026.01.01
新年あけましておめでとうございます。旧年中は 街の屋根やさん松本諏訪平店 に、たくさんのご相談とご縁をいただき、誠にありがとうございました。 昨年も、松本市・塩尻市・諏訪地域を中心に、雨漏り調査や屋根修理、屋根リフォームのご相談を数多くいただきました。「屋根のことはよく分からなく…
「屋根、落ちそうよ……」
ご近所さんのこの一言から始まった今回のご相談。
松本市埋橋にあるアパートで、屋上の笠木(かさぎ)板金が強風にあおられ、ぶら下がったままの危険な状態でした。
笠木とは、屋上の外周にある立ち上がり(パラペット)の上部を覆う金属製の仕上げ材で、建物の防水性と見た目を守る重要な部分です。
普段目にすることが少ない場所だからこそ、劣化や浮きに気づきにくく、強風や台風の後に「突然落ちかけていた」という事例が少なくありません。
今回は、そんな“落ちる寸前の笠木板金”を安全に補修した現場の様子をご紹介します。
笠木板金やパラペット板金は、強風や紫外線、温度差の影響を強く受ける箇所です。
少しの浮き・緩みでも、台風時には飛散や雨漏りにつながることがあります。
松本市のように風の強い地域では、春先と秋の年2回点検が理想的です。
釘・ビスの浮き
コーキングの割れ
板金の歪み
この3点をチェックしておけば、大きなトラブルを未然に防げます。
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