2026.04.10
2026年4月10日 更新 松本市中央の現場に、ついにこの日がやってきました。約2週間にわたる工事期間中、毎日顔を合わせてきたお住まいが、新しい屋根と外壁を纏って凛とした姿を見せています。足場を解体する前の最終チェックを行う職人たちの目には、安堵感と、やり遂げた自負が滲んでいまし…
「屋根が落ちてきたので、すぐに見てほしい。」
塩尻市広丘で、緊急性の高いご連絡をいただきました。
現地に到着すると、地面には割れて飛散したカラーベスト屋根材の破片が落ちていました。
一番大きな破片は人の足ほどのサイズで、もし下に人がいたらと思うと、背筋が冷える状況です。
屋根材の飛散は、見た目以上に危険性が高いトラブルです。
塩尻市のように住宅が密集する地域では、早急な安全確保が最優先になります。
ビス穴やひび割れ部分すべてにコーキング処理を行いました。
水の侵入口を一つずつ塞いでいきます。
完璧な補修ではありませんが、雨水の侵入リスクを大きく下げることができます。
塩尻市で屋根応急処置を行う際は、この丁寧さが重要です。
応急処置=簡易、ではありません。
これで、当面の安全は確保できました。
ただし、今回確認できた箇所以外にも、同様のひび割れが今後増える可能性があります。
カラーベスト屋根の裏側に水が回る状態は、雨漏りリスクが高いサインです。
近い将来、屋根カバー工法などの根本的な改修も視野に入れる必要があります。
「今すぐ直す」と「先を考える」を分けて考えることが大切です。
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