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塩尻市M様邸にて 棟瓦と鬼瓦積み直し改修事例をご紹介します。


工事のきっかけ

塩尻市 棟瓦取り直し

ビフォーアフター

before
施工前2
horizontal
after
棟の改修工事1

工事基本情報

施工内容
棟瓦取り直し
施工期間
2日
使用材料
瓦専用モルタル
施工内容その他
築年数
30年
保証年数
5年
工事費用
5万円
建坪
35坪
ハウスメーカー
施工前1
棟瓦を止めている銅線がゆるゆるになり、手で触ったただけでも簡単に崩れてしまう状態です。
モルタルも瓦との接点がなくなり、手でもポロっと取れてしまいます。
こうなると一度取り外して下地からしっかりと載せ替えないと危険な状態です。
瓦は重さがあるので、たった一枚落ちてきただけでも下に人がいたら大怪我となります。
棟の改修工事2
まず棟瓦と下地になっている平瓦を取り外します。
通常ですと土が下地に入っていますのでそちらも取り除きます。
棟の改修工事3
モルタルを詰め込んでいきます
瓦専用のモルタルとなります。
この時に下地からしっかりと固定した銅線を仕込んでおきます。

棟の改修工事4
平瓦を載せさらにモルタルをします。これが棟瓦の一段目。土台となります
棟の改修工事5
下地から先に仕込んでおい銅線を出します。

棟の改修工事6
さらに平瓦を3段重ねます。
沢山重ねると豪華になりますが、崩れる可能性も高くなりますし、お金も掛かるので近年は3段から5段くらいが多いですね。
棟の改修工事1
丸棟瓦を載せて下から出ている銅線を真ん中で結びあげ
終了 これで地震がきても大丈夫です。
取り外し1
次に棟と鬼瓦も接続します。
棟と鬼瓦の隙間もモルタルで埋めます。
細かな作業ですが丁寧に詰め込んでいきます。


取り外し2
鬼瓦も銅線でしっかりと固定します。

鬼瓦巴部分改修工事 (2)
一番先の大巴を取り付けます。
鬼瓦巴部分改修工事 3
下地にモルタルを入れて銅線含めて固定します。
鬼瓦巴部分改修工事 4
仕上がりました
鬼瓦は意匠性はもちろん、古くは魔除けや火除けの意味も込められていて、日本にも鬼瓦を専門に作る『鬼師』とい方々がいます。防水機能はとくにありませんが雨仕舞いとして見栄えのする大切な部分です。
鬼瓦・棟瓦はしっかりとメンテナンスしていつでも立派に保っていきたいですね。

【工事完了後】

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塩尻市大門T様瓦積み直し
塩尻市大門T様瓦積み直し
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
和瓦(平瓦・棟瓦)モルタル
築年数
37年
建坪
50坪
保証
工事費用
約8万

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工事内容
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使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用
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工事内容
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使用素材
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瓦おろし
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保証
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工事費用
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