2026.07.09
2026年7月9日 更新 安曇野市で割れた和瓦屋根を軽量ガルバリウム鋼板へ葺き替えました 「屋根瓦が何枚か割れているのが見えるので、この先も安心して住めるようにしっかり直したい。」 このようなご相談をいただき、安曇野市のお客様宅で屋根の現地調査を行いました。 調査の結果、平瓦や棟…

現地確認を行うと、セメント瓦の塗膜はほぼ機能しておらず、表面がボロボロと崩れる状態でした。
セメント瓦は定期的な塗装が必要な屋根材ですが、経年が進むと瓦自体の強度も低下していきます。
また、重量のある瓦屋根は、耐震面での不安を感じる方も少なくありません。
K様も「これから先の地震が心配」とお話しされていました。
そこで今回は、瓦をすべて撤去し、軽量で耐久性の高い金属屋根へ葺き替えるご提案を行いました。





安曇野市明科のK様より、屋根の状態についてご相談をいただきました。
以前にセメント瓦の塗装を行ってから約20年が経過し、瓦の表面が粉をふいたように劣化している状態でした。
見た目の問題だけでなく、瓦自体の耐久性や建物への負担も気になり始めたとのことです。
安曇野市は寒暖差が大きく、屋根材への影響も出やすい地域です。
今回は、今後も安心して暮らせる住まいにするため、屋根を根本から見直すことになりました。
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