2026.05.10
2026年5月10日 更新 北アルプスの麓に広がる安曇野市では、厳しい冬の寒さを何度も乗り越えてきたお住まいが多く見受けられます。今回ご相談いただいたお客様は、築30年以上もの間、ご家族を静かに守り続けてきた大切なお家の屋根を初めてプロの目で診てほしいと仰られました。「今まで何も…

現地調査の結果、屋根全体には何度も塗り替えを行った形跡があり、塗膜が厚く重なっていました。
三晃式トタン屋根は屋根材が動きやすい構造のため、塗膜が厚くなるほど割れや剥がれが起きやすくなります。
「また塗装しても同じことの繰り返しになりそう」。
お客様もそう感じておられました。
松本市の気候条件を考慮すると、今後も塗装を続けるより、屋根自体の性能を回復させる方法が適していると判断しました。





松本市にお住まいのお客様より、屋根のメンテナンス方法についてご相談をいただきました。
これまで何度か塗装を行ってきた三晃式トタン屋根でしたが、近年は塗装の持ちが悪くなり、再塗装をしても長持ちしない状況になっていました。
松本市は寒暖差が大きく、金属屋根が伸び縮みしやすい地域です。
そのため、屋根の構造に合わないメンテナンスを続けると、かえって劣化を早めてしまうことがあります。
今回は屋根の構造と現在の状態を踏まえ、塗装ではなく屋根カバー工法を選択しました。
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