2026.02.21
2026年2月21日 更新 屋根の異変 安曇野市にお住まいのお客様より、「屋根が白くなってきて、このままで大丈夫なのか心配」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。スレート屋根は築年数が経過すると、色あせや白化といった見た目の変化が現れますが、その裏側では防水性の低下や屋…
塩尻市に店舗を構える街の屋根やさん松本諏訪平店から、南へおよそ60キロ。
木曽の御嶽山と中央アルプスに囲まれた木曽郡大桑村へ、屋根と外壁の現地調査に伺いました。
普段なかなか行く機会の少ない地域ですが、大桑村でも屋根点検のご相談は増えています。
今回はニチハパミールの屋根と窯業系サイディング外壁の状態を確認し、今後のメンテナンス方法を検討する目的での調査です。
自然豊かな大桑村だからこそ、建物にかかる負担にも注意が必要だと感じました。
サイディングの目地部分では、シーリングの劣化も見られました。
シーリングは防水の要となる部分で、寿命はおおよそ10年前後です。
ひび割れや剥がれが起きると、雨水が外壁内部に入り込みます。
大桑村でも、この劣化をきっかけに外壁補修が必要になるケースは多いです。
ニチハパミールの屋根は、見た目以上に劣化が進んでいることがあります。
木曽郡大桑村のような寒暖差のある地域では、早めの点検が特に重要です。
屋根と外壁を同時に確認することで、将来のメンテナンス計画が立てやすくなります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
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