2026.09.28
棟板金が飛んだことで屋根全体の状態を詳しく調査しました 「庭に棟板金が落ちていた」「板金だけ直せば大丈夫だろうか」と不安になっていませんか。 今回は、インターネット検索で街の屋根やさん松本諏訪平店を見つけていただいた松本市のお客様から、棟板金が飛散したとのご相談をいただきました。…
塩尻市に店舗を構える街の屋根やさん松本諏訪平店から、南へおよそ60キロ。
木曽の御嶽山と中央アルプスに囲まれた木曽郡大桑村へ、屋根と外壁の現地調査に伺いました。
普段なかなか行く機会の少ない地域ですが、大桑村でも屋根点検のご相談は増えています。
今回はニチハパミールの屋根と窯業系サイディング外壁の状態を確認し、今後のメンテナンス方法を検討する目的での調査です。
自然豊かな大桑村だからこそ、建物にかかる負担にも注意が必要だと感じました。
サイディングの目地部分では、シーリングの劣化も見られました。
シーリングは防水の要となる部分で、寿命はおおよそ10年前後です。
ひび割れや剥がれが起きると、雨水が外壁内部に入り込みます。
大桑村でも、この劣化をきっかけに外壁補修が必要になるケースは多いです。
ニチハパミールの屋根は、見た目以上に劣化が進んでいることがあります。
木曽郡大桑村のような寒暖差のある地域では、早めの点検が特に重要です。
屋根と外壁を同時に確認することで、将来のメンテナンス計画が立てやすくなります。
気になる方はお気軽にご相談ください。
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