2026.04.20
2026年4月20日 更新 八ヶ岳からの爽やかな風が吹き抜ける茅野市にて、本日は大切なお客様宅の10年定期点検に伺いました。10年前、屋根の塗り替えをお任せいただいた際のお客様の期待に応えられているか、職人としても身が引き締まる瞬間です。玄関先で迎えてくださったお客様の「この10…

訪問販売業者がしつこく営業に来ていたそうです。塗り替えをしなければならないとは思っていたので、ご友人に相談したところ弊社を紹介してくれました。ご友人は弊社のお客様でした。
現地調査に伺ったところ塗膜の劣化が見られ、一部サビも出ていました。訪問販売業者もあながち間違ったことは言っていなかったようです。





屋根塗装の様子です。
屋根塗装は通常下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りで仕上げます。
その最初の工程下塗りです。施工前でお見せしたサビをケレンという作業できれいに落としてからサビ止め効果のある下塗り材を塗装します。下塗り材はサビ止め効果とともに塗装面と塗料の密着を高めるための塗装です。
次の工程の中塗りです。
中塗り、上塗りは同じ塗料を使います。
今回使った塗料はAGCコーテックのフッ素樹脂塗料ルミステージです。紫外線が塗膜の生成を壊すエネルギーより、フッ素樹脂塗料の分子の結合力のほうが強いため超高耐久が実現できた塗料です。塗装後10年経っても塗りたてのツヤが残っているという実績があります。
屋根塗装最後の工程の上塗りです。空が映り込むほどのツヤが出ています。このツヤが10年以上維持されるのがフッ素樹脂塗料です。
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