2026.05.09
2026年5月9日 更新 いつも街の屋根やさん松本諏訪平店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。突然ですが、皆様は「屋根工事」と聞いてどんな作業を思い浮かべるでしょうか。色を塗り直す塗装や、まるごと新しくする葺き替えなど、イメージは様々かと思います。大切なお住まいを雨…

耐震性の向上が一番の理由です。瓦の重さは1枚が約4㎏、1㎡あたり16枚ほど使う計算なので54kg、今回の屋根は50㎡程だったので、2700㎏(2.7t)の瓦が乗っていたことになります。新しく取り付ける横暖ルーフは1㎡あたり5kg弱、50㎡の屋根で250㎏、副資材を含めても8分の1くらいの重さです。屋根が軽くなると地震の際の揺れが軽減されます。





12mm厚の針葉樹合板を張っていきます。野地板と言います。前の瓦屋根にも当然野地板はあるのですが、文字通り板なので経年でやせて隙間ができたり、節のところで穴が開いたり雨漏りの危険、構造上の強度の問題があるので、新しく合板を張っていきます。今度は90㎝×180㎝の板なので、簡単に痩せることもありません。
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