2026.09.01
2026年9月2日 更新 松本市|塗装してはいけない屋根とは?塗装できない屋根材と見分け方 「屋根塗装をしたいのに、塗装できない」と言われるのはなぜ? こんにちは。街の屋根やさん松本諏訪平店を運営するイトウ住建です。 松本市で屋根塗装をご検討されている方から、 「そろそろ塗装時期…

お客様から「屋根が白っぽくなってきて心配」とご相談をいただいたのが始まりでした。
前回の塗装から15年経過しており、表面の艶がなくなり、チョーキング(白い粉が手につく現象)も見られました。
「次の世代に引き継ぐまで、あと10年ほどもてば十分」とのご希望で、板金カバー工法と再塗装の両方を比較検討。
費用・耐久性のバランスを考え、**アレスダイナミックルーフアクア(水性塗料)**による再塗装を採用しました。





スレート屋根の2度目の塗装では、旧塗膜の状態を見極め、塗料の相性を考慮することが成功のカギです。
今回のように下地補修+水性塗料によるやさしい塗装を行うことで、屋根の寿命を延ばし、費用対効果の高いリフォームが可能になります。
「葺き替えまでは早いけれど、もう少し長持ちさせたい」──そんな方には最適な選択です。
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