2026.05.21
2026年5月21日 更新 松本平の厳しい気候に耐える頑丈な住まいとして、多くの支持を得ている大成建設のパルコン住宅。鉄筋コンクリート(RC)造の強固な構造が魅力ですが、その分、屋根が平らな「陸屋根(ろくやね)」のメンテナンスが建物の寿命を大きく左右します。陸屋根は、勾配のある屋…

お客様から「屋根が白っぽくなってきて心配」とご相談をいただいたのが始まりでした。
前回の塗装から15年経過しており、表面の艶がなくなり、チョーキング(白い粉が手につく現象)も見られました。
「次の世代に引き継ぐまで、あと10年ほどもてば十分」とのご希望で、板金カバー工法と再塗装の両方を比較検討。
費用・耐久性のバランスを考え、**アレスダイナミックルーフアクア(水性塗料)**による再塗装を採用しました。





スレート屋根の2度目の塗装では、旧塗膜の状態を見極め、塗料の相性を考慮することが成功のカギです。
今回のように下地補修+水性塗料によるやさしい塗装を行うことで、屋根の寿命を延ばし、費用対効果の高いリフォームが可能になります。
「葺き替えまでは早いけれど、もう少し長持ちさせたい」──そんな方には最適な選択です。
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