2026.02.03
2026年2月3日 更新 別荘屋根の現状 茅野市北山には複数の別荘地があり、夏のシーズンになると首都圏や名古屋方面から多くの方が訪れます。今回ご依頼いただいたのも、茅野市北山にある別荘の屋根塗装工事です。ただし、いきなり塗装作業に入るわけではありません。別荘は定住していない期間が…

お客様から「屋根が白っぽくなってきて心配」とご相談をいただいたのが始まりでした。
前回の塗装から15年経過しており、表面の艶がなくなり、チョーキング(白い粉が手につく現象)も見られました。
「次の世代に引き継ぐまで、あと10年ほどもてば十分」とのご希望で、板金カバー工法と再塗装の両方を比較検討。
費用・耐久性のバランスを考え、**アレスダイナミックルーフアクア(水性塗料)**による再塗装を採用しました。





スレート屋根の2度目の塗装では、旧塗膜の状態を見極め、塗料の相性を考慮することが成功のカギです。
今回のように下地補修+水性塗料によるやさしい塗装を行うことで、屋根の寿命を延ばし、費用対効果の高いリフォームが可能になります。
「葺き替えまでは早いけれど、もう少し長持ちさせたい」──そんな方には最適な選択です。
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