2026.07.15
2026年7月15日 更新 安曇野市でアパートの屋根・外壁を現地調査 塗装で十分維持できる状態でした 安曇野市のアパートオーナー様より、以前工事をさせていただいたご縁から建物全体の状態を確認してほしいとのご相談をいただきました。 今回は駐車場のアスファルト補修工事で現地を訪れた際…

お客様から「屋根が白っぽくなってきて心配」とご相談をいただいたのが始まりでした。
前回の塗装から15年経過しており、表面の艶がなくなり、チョーキング(白い粉が手につく現象)も見られました。
「次の世代に引き継ぐまで、あと10年ほどもてば十分」とのご希望で、板金カバー工法と再塗装の両方を比較検討。
費用・耐久性のバランスを考え、**アレスダイナミックルーフアクア(水性塗料)**による再塗装を採用しました。





スレート屋根の2度目の塗装では、旧塗膜の状態を見極め、塗料の相性を考慮することが成功のカギです。
今回のように下地補修+水性塗料によるやさしい塗装を行うことで、屋根の寿命を延ばし、費用対効果の高いリフォームが可能になります。
「葺き替えまでは早いけれど、もう少し長持ちさせたい」──そんな方には最適な選択です。
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