2026.02.22
2026年2月22日 更新 仕上がりを決める 屋根工事の中で、もっとも目に見える工程が屋根材の取り付けです。しかし見た目だけでなく、施工精度そのものが屋根の寿命や安心感を左右します。今回の松本市での屋根カバー工法では、防水層と遮熱層を整えたうえで、天然石コーティングジンカリウム鋼…
松本市で築40年の平屋住宅にお住まいのお客様より、雨漏りが気になるとのご相談をいただきました。
屋根はセメント瓦葺きです。
松本市は寒暖差が大きく、冬は氷点下10℃近くまで下がる地域です。
そのため屋根材よりも先に、防水層であるルーフィングが劣化することがあります。
表面に大きな割れがなくても、内部で防水機能が低下しているケースは少なくありません。
今回も瓦の下を確認したことで、原因が明確になりました。
雨漏りの原因は既存ルーフィングの破れであり、防水層の更新で根本改善しました。
ルーフィングは屋根の最終防衛線だからです。
選別したセメント瓦を葺き戻します。
勾配(こうばい)や重なり寸法を確認しながら施工します。
瓦屋根は重なりによる雨仕舞(あまじまい)が基本構造です。
内部の防水層が更新されたことで、防水性能は回復しています。
松本市で築40年前後の瓦屋根では、この工程が雨漏り改善の基本です。
改質アスファルトルーフィングにより、長期間の防水性維持を見込めます。
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