2026.04.10
2026年4月10日 更新 雨漏りの不安を現地で確認今回は松本市笹部のH様邸に伺い、雨漏りが発生しているセメント瓦屋根の現地調査を行いました。雨漏りは室内のシミや水滴で気づくことが多いですが、必ずしも雨漏りの位置=侵入口ではありません。そのため、屋根全体の状況を丁寧に把握すること…
現在主流の「FRP防水」は、軽量で非常に硬く丈夫なのが特徴で、洗濯干しなどでベランダを頻繁に歩くお宅に向いています。 一方で「ウレタン防水」は、ゴムのような弾力があるため複雑な形状のベランダにも馴染みやすく、古い防水層の上から重ね塗りができるメリットがあります。 お家の築年数や現在の劣化状況、そしてベランダの用途によって、プロが推奨する「正解」の工法は一人ひとり異なります。 私たちはそれぞれのメリット・デメリットを誠実にお伝えし、お客様のライフスタイルにぴったりのプランをご提案しています。
【工法別の施工事例はこちら】
一般的な住宅のベランダ(約4〜6㎡)であれば、トップコートの塗り替えなら5〜8万円、防水層の再施工なら12〜20万円前後が目安となります。
この金額には、既存の古い膜を剥がす撤去費や下地調整、それから新しい防水材を何層にも重ねる手間と材料代が含まれています。
極端に安い見積もりには、工程を省いたり安価な材料を使ったりするリスクが潜んでいるため、安易に飛びつかないよう注意が必要です。
私たちは「なぜこの金額になるのか」を透明性を持って説明し、耐久性とコストのバランスが最も良いプランをご提示します。
【費用感の参考となる事例はこちら】
適切な下地処理と丁寧な防水施工。将来の安心を買うための防水改修事例
工事が完了した際、まずは表面に塗り残しやムラがなく、滑らかに仕上がっているかを目視で確認しましょう。
次に重要なのが立ち上がり部分(壁との境目)で、ここがしっかりと厚みを持って密着しているかどうかが雨漏り防止の鍵を握ります。
そして最後に、実際にバケツなどで水を流してみて、排水口に向かってスムーズに水が流れていくか(勾配の確認)をチェックしてください。
私たちも独自の完工検査を行いますが、お客様ご自身の目でも確認いただくことで、より大きな「安心」を持って生活を再開いただけます。
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立ち上がりまで完璧に防水。細部へのこだわりが生む安心のベランダ仕上がり
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