2026.08.24
2026年8月24日 更新 瓦を撤去して初めて分かった破風板の腐食をその場で補修 松本市中央にある築約90年の住宅で進めている屋根葺き替え工事です。 古い瓦を撤去して野地板を施工する段階で、事前の確認では見えなかった破風板の腐食が見つかりました。 そのまま新しい屋根で覆うのではな…
気づきにくい屋根のSOSとは
諏訪市のお客様から「屋根が古い気がするけれど、自分ではよく分からない…」とご相談があり、現地調査へ伺いました。
屋根は普段なかなか見えない場所のため、劣化に気づく頃には進行しているケースも多いんです。
特に今回の屋根材は“薄型セメント瓦(プレスセメント瓦)”。
寒冷地に弱く、凍害や層間剝離(そうかんはくり)を起こしやすい屋根材として知られています。
実はこの薄型セメント瓦、見た目がまだらに汚れていても「ただの汚れかな?」と見逃しがちなのですが、内部で劣化が進んでいることも多い“隠れトラブルの起きやすい屋根”なんです。
今回は諏訪市で実施した現場調査の様子を、危険サインと合わせて詳しくご紹介します。
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