2026.02.23
2026年2月23日 更新 塗装前の現調 松本市で築30年の住宅にて、金属屋根とALC外壁の塗装前現地調査を行いました。ガルバリウム鋼板屋根とALC外壁という組み合わせです。これまで30年間メンテナンスはされていませんでした。今回は弊社のお客様からのご紹介で「一度見てほしい」とご…

施工前と施工後、ビフォーアフターの写真です。木目調はきれいに出ていると思います。
ちょっとした技術とは、吹き付け塗装です。吹き付けは一般的に塗装で行われている方法ですが、今回のお施主様のご要望通りの仕上がりにするには、ただ吹き付ければいいというものではありません。木目が出るようにただ薄く吹き付ければいいというものでもありません。適正な量を塗布しなければ塗料の性能が発揮されません。剥がれなどの不具合につながることもあります。木目が残るギリギリの量を塗布するには技術と経験が必要です。
ご希望通りの仕上がりになりました。
もともとの木目調の模様は極力残しつつ、必要な塗膜厚は確保しています。

お風呂のサッシ周りに爆裂が発生して、外壁がボロボロになっていました。簡単な補修ではきれいに直らないので、ボロボロの外壁を撤去して金属サイディングを部分的に張りました。これも色は同じ色を塗ることができますが、がらは金属サイディングのラインナップになければ、目立ってしまうところでした。偶然にも色は違うのですが、同様の柄のものがあり、張り替えた後外壁と同じ塗料を塗装しています。補修後はほとんどわからない仕上がりになっています。
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