2026.03.22
2026年3月22日 更新 こんにちは。中央アルプスと南アルプスに囲まれた箕輪町は、冬の寒風が鋭く、お住まいの屋根にとっても非常に過酷な環境にあります。今回ご相談いただいたのは、1999年に竣工してから27年間、一度も屋根のお手入れをしてこなかったというお宅です。屋根材は薄型スレ…
松本地区でも太陽光パネルを設置している住宅が増え、「この屋根、メンテナンスはどうするの?」というご相談をよくいただきます。
屋根の上にパネルが載っていると、塗装できるのか、工事のたびに外す必要があるのか、不安になりますよね。
実は、太陽光パネルが載っていても屋根の状態や屋根材によって、適切なメンテナンス方法はきちんと選べます。
今回は、街の屋根やさん松本諏訪平店が、松本地区で実際に対応してきた事例をもとに、太陽光パネルが載った屋根の正しいメンテナンス方法をわかりやすくご紹介します。
屋根材の傷みが進み、塗装では対応できない場合はカバー工法(重ね葺き)を選択します。
カバー工法とは、既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法で、廃材が少なく環境にもやさしいのが特長です。
太陽光パネルが載っている屋根では、一度パネルを外し、屋根全面をカバーしてから元に戻します。
松本市周辺でも、この方法で屋根の防水性と耐久性を大きく向上させた事例が増えています。
太陽光パネルが載っている屋根でも、状態に合わせた正しいメンテナンス方法があります。
塗装で対応できるのか、カバー工法が必要なのか、葺き替えが適切なのか。
それを判断するには、実際の屋根を見た上での専門的な点検が欠かせません。
松本市・周辺地域で太陽光パネル付き屋根のことでお悩みの方は、早めの点検をおすすめします。
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