2026.03.19
2026年3月19日 更新 諏訪市にお住まいのお客様より、屋根の耐震改修に関するご相談をいただき現地調査に伺いました。築30年が経過した立派な瓦屋根のお住まいですが、昨今の地震のニュースを見るたびに「重い瓦のままで大丈夫だろうか」と不安を感じていらっしゃったそうです。よくある誤解…
岡谷市で進めている、セメント瓦から天然石コーティングジンカリウム鋼板「メリッサ」への屋根葺き替え工事。
今回は後半工程として、屋根材本体の取り付けから棟(むね)処理、完工までをご紹介します。
前回は瓦撤去からルーフィング(防水シート)までを一気に仕上げる“守りの工程”でした。
そして今回の後半は、見た目の美しさだけでなく、雨仕舞(あまじまい)という“水の出口を設計する工程”が主役です。
「屋根って最後の仕上げが一番大事なの?」という疑問がある方にも、現場のリアルをお届けします。
棟板金の下地には木材のヌキを使う方法もありますが、今回は板金で下地を組みました。
木材は環境によって含水率が変化し、痩せや割れで固定力が落ちることがあります。
板金下地なら寸法安定性が高く、固定の再現性も取りやすいのが利点です。
岡谷市のように寒暖差が大きい地域では、こうした“微差の積み重ね”が長期耐久に効いてきます。
「見えないところほどこだわる」という方針で、棟の骨組みをしっかり作りました。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん松本諏訪平店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.