2026.01.08
2026年1月8日 更新 アパート調査 松本市にあるアパートのオーナー様より、屋根と外壁の状態が気になるとのご相談をいただき、現地調査を行いました。アパートは戸建てと違い、入居者様の暮らしと資産価値の両方を守る必要があります。特に松本市のように寒暖差があり、積雪や結露の影響を受け…
築年数の経過とともに、玄関天井に筋状の雨染みが出現。
取り合いの多い屋根形状で、風雨時に水が回りやすい状態でした。
瓦自体のズレ・割れも見られ、既存ルーフィングは硬化・破断。
さらに冬季の積雪による負荷と、昼夜の寒暖差が劣化を加速させていました。
そこで、屋根の軽量化・断熱性・防水性を総合的に高めるため、SGL鋼板一体断熱の横暖ルーフを採用。
玄関屋根は大屋根と一体化し、余計な取り合いを排除。
下地から改修する“根本解決型”の葺き替えをご提案しました
お客様の声。
「夕立でも作業を無理に進めず、まず養生。
翌朝は下地が乾いた状態で、安心して見ていられました。
玄関屋根を一体化する案は目からウロコ。
雨の流れの説明も分かりやすくて、納得しかありません。」
担当者より。
「“濡らさない段取り”が品質の土台です。
下地は見えなくなりますが、仕上がりの直線や雨仕舞に必ず現れます。
横暖ルーフは断熱一体型で寒冷地に好相性。引き続き、換気・雪止めまで安全第一で進めます。」
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