2026.04.10
2026年4月10日 更新 諏訪湖からの冷たい風が残る早春の諏訪市で、不安そうに庭先に落ちた「黒い塊」を見つめるお客様がいらっしゃいました。「これ、うちの屋根の破片ですよね?」と問いかけるお客様の隣で屋根を見上げると、そこには経年劣化で満身創痍となった瓦の姿がありました。大切に住…

現地確認を行うと、セメント瓦の塗膜はほぼ機能しておらず、表面がボロボロと崩れる状態でした。
セメント瓦は定期的な塗装が必要な屋根材ですが、経年が進むと瓦自体の強度も低下していきます。
また、重量のある瓦屋根は、耐震面での不安を感じる方も少なくありません。
K様も「これから先の地震が心配」とお話しされていました。
そこで今回は、瓦をすべて撤去し、軽量で耐久性の高い金属屋根へ葺き替えるご提案を行いました。





安曇野市明科のK様より、屋根の状態についてご相談をいただきました。
以前にセメント瓦の塗装を行ってから約20年が経過し、瓦の表面が粉をふいたように劣化している状態でした。
見た目の問題だけでなく、瓦自体の耐久性や建物への負担も気になり始めたとのことです。
安曇野市は寒暖差が大きく、屋根材への影響も出やすい地域です。
今回は、今後も安心して暮らせる住まいにするため、屋根を根本から見直すことになりました。
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