2026.09.08
2026年9月8日 更新 築150年の古民家でも、屋根の状態を見て必要なメンテナンスを判断します 木曽郡大桑村で、築150年以上になる古民家の屋根点検を行いました。 お客様は一時、この建物を解体することも検討されたそうですが、先祖代々受け継いできた家を残すことを選び、定期的にメン…
屋根塗装の様子です。
屋根塗装は通常下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りで仕上げます。
その最初の工程下塗りです。施工前でお見せしたサビをケレンという作業できれいに落としてからサビ止め効果のある下塗り材を塗装します。下塗り材はサビ止め効果とともに塗装面と塗料の密着を高めるための塗装です。
次の工程の中塗りです。
中塗り、上塗りは同じ塗料を使います。
今回使った塗料はAGCコーテックのフッ素樹脂塗料ルミステージです。紫外線が塗膜の生成を壊すエネルギーより、フッ素樹脂塗料の分子の結合力のほうが強いため超高耐久が実現できた塗料です。塗装後10年経っても塗りたてのツヤが残っているという実績があります。
屋根塗装最後の工程の上塗りです。空が映り込むほどのツヤが出ています。このツヤが10年以上維持されるのがフッ素樹脂塗料です。
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