2026.06.14
諏訪市で我が家に最適なリフォーム計画!屋根の傾き「勾配」によって選べる材料がガラリと変わるプロの秘密と失敗しない屋根選び こんにちは! 街の屋根やさん松本諏訪平店(イトウ住建)です 「そろそろ我が家も屋根の葺き替えをしたいけれど、ガルバリウム鋼板がいいのかな?それともお洒落な瓦風…
松本市で進めている築40年住宅の葺き替え工事。
今回は棟下地の取り付けと屋根材の荷揚げ工程です。
棟(むね)は屋根の最も高い部分で、雨仕舞(あまじまい)の要となる場所です。
見えなくなる部材ですが、ここが弱いと長持ちしません。
松本市の寒暖差や積雪を考えると、材料選定が重要です。
今回は木製ではなく樹脂製ヌキを採用しました。
腐食リスクのある木製ヌキではなく樹脂製ヌキを使用。
松本市の気候に対応する棟下地を施工し、屋根材の荷揚げまで安全に完了しました。
続いてガルバリウム鋼板屋根材の受け取りです。
今回使用するのは肩部(かたぶ)仕様の金属屋根材。
厚みは0.35㎜。
軽量でありながら耐久性に優れています。
松本市では積雪荷重を考慮して軽量化が重要です。
トラックから慎重に搬入し、傷を付けないよう確認しながら受け取りました。
一枚一枚がこれからの屋根を支えます。
棟下地に樹脂を使う理由を初めて知りました。
見えない部分まで考えて施工してくれていると感じました。
松本市の冬を考えると安心できます。
説明が丁寧で納得できました。
松本市は長野県中部に位置し、冬季は積雪と冷え込みがあります。
屋根上に雪が長期間残ることもあります。
その間に棟部分へ水分が浸透すると腐食リスクが高まります。
だからこそ松本市では棟構造の強化が重要です。
地域特性を踏まえた材料選定が屋根寿命を左右します。
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