2025.12.31
2025年12月31日 更新 外壁に出る危険信号 上伊那郡箕輪町のお客様から、外壁の見た目が気になるというご相談をいただき、塗装前の現地調査に伺いました。一見すると大きな剥がれはありませんでしたが、実はここ、モルタル外壁でよくある「見逃されやすい劣化サイン」が複数確認できました。…
外壁全体に下塗りを終えると、すでにツヤが出て新築のような印象になります。
塗料がしっかり乗る土台ができたことで、この後の中塗り・上塗りの発色もぐっと良くなります。
今回採用したのはAGCコーテック社のルミステージフッ素樹脂塗料。
この塗料はガラスメーカーAGCが開発した高耐候塗料で、紫外線や雨風に非常に強く、耐用年数はおよそ15〜20年。
国土交通省の公共建築にも使用されるほど信頼性が高く、色あせにくく美しい艶が長く続きます。
フッ素特有の“汚れにくさ”も大きな魅力です。
中塗りでは、仕上げの色とは異なる色を使用して塗り残しを防止。
この段階で塗膜の厚みをしっかり確保し、上塗りとの密着性を高めます。
見た目の仕上がりを左右する重要な工程で、職人の丁寧なローラーさばきが光ります。
🗣お客様の声
「以前の塗装ではコーキングが先にダメになってしまったので、今回は長持ちする方法をお願いしました。
職人さんが一つひとつ丁寧に説明してくれて安心でした。」
👷♀担当者よりひとこと
フッ素塗料の耐用年数を活かすために、今回は目地カバー工法をご提案しました。
メンテナンス頻度を減らせる点も大きなメリットです。寒冷地でも安心の施工をお約束します。
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