2026.06.27
2026年6月27日 更新 塗装からわずか2年で剥がれた屋根をカバー工法で解決しました 茅野市のお客様より、 「2年前に屋根塗装をしたのに塗膜が剥がれてきた」 というご相談をいただきました。 通常、屋根塗装は適切な施工が行われていれば10年以上の耐久性が期待できます。 しかし今回…
「屋根、そろそろ点検した方がいいのかな…」――見えない場所だからこそ迷いますよね。
しかも諏訪市は寒暖差・凍結・降雪で屋根の負担が大きい地域。
放置すると雨漏り→下地腐食→高額工事という悪循環に陥りがちです。
本記事は、諏訪市で実際に行った屋根カバー工法の現場写真に沿って、屋根の劣化サインから屋根カバー工法(重ね葺き)の進め方、費用感、諏訪市ならではの注意点までを職人の判断根拠とともにやさしく解説します。
屋根カバー工法(=重ね葺き)は、既存屋根の上に防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ねるリフォーム。
メリット:
既存撤去が少なく工期短縮・廃材減
層が増えることで断熱・遮音性が向上
金属屋根(SGL鋼板)なら長期メンテ頻度を抑制
デメリット:
重量増への構造確認が必要
既存下地の潜在劣化が完全に見えない
形状や雨仕舞が複雑だと不適合のケースも
→ 結論:現地調査で「下地・形状・構造」の三点を精査して適否判断するのが安全です。
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