2026.01.20
2026年1月20日 更新 冬の長野は、雪や氷で滑りやすくなる季節。特に屋根の雪解け水が通路に流れ出すと、朝晩の冷え込みで凍結し、転倒や事故の原因になります。今回ご紹介するのは、長野市横沢町(善光寺近く)での雨どい取り付け工事。「お蔵へ続く通路が凍って危ない」とのご相談を受け、差…
茅野市で雨どい交換を行いました
湾曲などは目視では確認できなかったのですが、流れや竪樋の飲み込みが悪いとのことで調べてみると・・・
まず14mある軒樋に竪樋が片側に1本しかありませんでした
両側に欲しい軒樋の長さなので、今回の交換を機に竪樋を1本増設しました
今までは向かって左側(西側)が一番高く、向かって右側(東側)へ14mの間緩やかな勾配がありました
この長さなのでどこかで勾配に狂いが生じると流れが悪くなると思います
今回竪樋を2本にすることによって、真ん中が一番高く両側に向かってそれぞれ勾配が付くので、勾配が狂う距離が半分になります
したがって流れが悪くなりにくくなります

古い雨樋を撤去します
吊り金具も歪みがあったので撤去して新しいものに交換します
少々見にくいのですが、中央から両側に向かって糸を勾配を付けて張り、糸に合わせて吊り金具を取り付けます
吊り金具は450㎜間隔で取り付けました
軒樋を取り付けます
サイズは今までと同じ直径105㎜(10.5㎝)の半円型のものです
上戸から竪樋を下ろします
竪樋は直径60㎜です
エルボという105度の角度のついたL型のジョイント部材を上戸から出して、壁に向かって勾配を付けて取り付け、壁まで来たら同じく105度のエルボで真下方向に向きを変えて60㎜の竪樋を取り付けます
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