
2025.03.08
みなさんこんにちはいつも街の屋根やさん松本諏訪平店のブログをご覧いただきありがとうございます今回は諏訪郡下諏訪町、富士見町で行った屋根工事、外壁工事でお世話になったお客様から頂いた、お客様の声を3選ご紹介します屋根や外壁にお困りごとがあってもどこに頼んでいいかわからないという方も…

みなさんこんにちは
いつも街の屋根やさん松本諏訪平店のブログをご覧いただきありがとうございます
今回は諏訪市から外壁塗装のご相談があり下見に行ってきました。
お施主様は安曇野市にお住まいですが、諏訪市のお家はご実家で今は貸家として使われているそうです。
場所が遠いのでいったん立会なしで下見させていただきました。
◆お問い合わせのきっかけ
貸家で、入居者が退去したため、外壁のリフォームを考えた。以前から塗り替えをしなければとは思っていた
◆外壁情報
築年数 約30年
建坪 約30坪 塗装対象面積120㎡
外壁材 セキスイ Fパネル
まずはいつもの通りチョーキングのチェックです。
外壁面を触ると白い粉状の汚れが付きました。これがチョーキングで、塗装のタイミングという外壁からのサインです。
東西南北すべての面でチョーキングが見られました。
Fパネルの建物は、窯業系サイディングやモルタルと違い、外壁自体が金属なので全体的に金属が使われています。
写真のように軒天部分にも金属フレームがサビた状態でいました。メンテナンスを怠るとサビが出てしまいます。
パネルからもサビが発生していました。腐食も進んでいます。
簡単には直りそうもありません。サビの除去が必要です。
金属製のパネルですという証明です。
マグネット付きのスケールが壁にしっかりと付いています。このFパネルは通常の塗装はできません。
通常の塗装をするとすぐに剥がれてしまいます。
SK化研のビニタイトプライマーやナショナルペイントのIP軟質塩ビコートSiといったFパネルのような被覆鋼板専用の塗料を使う必要があります。
一般的なさび止めや下塗り材を使うと、可塑剤というベタベタ成分が浮いてきて、そこに砂ぼこりなどがついて著しく汚れてしまいます。
上記の専用塗料は可塑剤の浮きを防止する塗料です。
今回はナショナルペイントのIP軟質塩ビコートSiをご提案する予定です。
塗料自体は高価なのですが、下塗りが不要で2回塗りなので施工費が抑えられます。
街の屋根やさん松本諏訪平店では、外壁の素材が何かを調査して、その外壁材にあった塗装を行います。しっかり点検いたしますので、どんなことでもご相談ください。
街の屋根やさん松本諏訪平店では屋根の点検、調査、お見積りは無料で行っています。屋根にお困りごと、お悩み事がある方、一度街の屋根やさん松本諏訪平店までご相談ください。無料点検のご案内は下の左の画像をクリック!お問い合わせは下の右の画像をクリック!フォームからメールでお気軽にどうぞ。
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