2026.05.15
2026年5月15日 更新 平らな屋根ほど難しい 松本市のお客様から、屋根の塗り替えと雨漏りについてご相談をいただき、現地調査に伺いました。事前に「陸屋根(ろくやね、平らな屋根)」とお聞きしていたため、防水塗装のご提案を想定して準備していました。ところが実際に屋根に上ってみると、…
地域: 長野県塩尻市
築年数: 築40年
屋根形状: 切妻(きりづま)屋根・急こう配
主要部材: ケラバ板金、下地木材(ヌキ)
向いているケース
強風の日に、屋根の端から「バタバタ」「パタパタ」と音が聞こえる方。
築30年を超えて一度も屋根点検をしていない「切妻(きりづま)」や「片流れ」屋根のお宅。
庭に見たことのない薄い鉄板が落ちていたことがある方。
向かないケース
築年数が20年未満で、まだ塗装のメンテナンスで十分な方。
瓦屋根(かわらやね)のお宅(構造が異なるためケラバ板金がありません)。
四方に屋根が流れている「寄棟(よせむね)」屋根のお宅。
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