松本市で大きな空間を2部屋にリフォーム!間仕切り工事です! 


今日のお客様は間仕切り(壁)造作工事のお宅です。これまで10帖ほどの広々空間でお子さん2人の部屋として使っていました。新築から15年も経つと子供も大きくなり、それぞれ生活パターンも変わってきます。そうすると個室が欲しくなりますよね!ご両親はこの日のために入り口ドアを2カ所付けていました。そうすれば後は間仕切り(仕切る壁)を造るだけですね。下の写真からみていきましょう。
松本市梓川I邸
さあ、工事のはじまりです!作業の前には、、、そうです養生ですね。間仕切り壁を造る位置の両サイドに養生シート(エコフルシート)を敷きます。写真奥には入り口ドアが2つみえます。そして真ん中に見えるフローリング、ここが間仕切り壁の位置になります。では作業を開始しましょう!
松本市梓川I邸
まずは、間仕切り壁を支える構造体、おおもとになる枠を造ります。床~壁~天井へと四方に廻します。水平、垂直をしっかり確認、大工さんの腕にかかってますね。枠が出来上がると、壁の内部造作へと作業は進んでいきます。材木を井桁(格子状)に組んでいきます。下の写真ですね、、、
松本市梓川I邸
こんな風に壁の中は格子状になります。ここにボード(石膏ボード)を貼っていきます、、、がその前に!写真をご覧ください。格子の向こう側が何やら黒い壁になっているのが分かりますね。実はこれ、遮音シートだったんです。壁の構造体になっている格子を両側から挟み込むように貼り付けます。お子さん同士とはいえ、隣の音が気になりますからね。
松本市梓川I邸
上の写真と反対の部屋から見てみましょう。黒い壁の正体は遮音シートでした。(今回使用したのはブルズ社のものです)この上に石膏ボードを重ね貼りしていきます。プライバシーも守られて丈夫な壁になりました。さあ、もう少しで間仕切り壁の完成です。そして仕上げに、お子さんたちはどんなクロスを選ぶんでしょうかね 楽しみです。おっと、一番楽しみにしているのはお子さんたち!これから、本当に自分の部屋になるのですから。