2026.03.13
2026年3月13日 更新 今日は木曽郡大桑村で行った、外壁のメンテナンスについてお話ししますね。「お風呂場の窓の下だけ、外壁がボロボロ剥がれてきてしまって…」という切実なご相談をいただきました。築20年という節目を迎え、厳しい冬の寒さが原因で起こる「凍害(とうがい…

弊社が協力会社としてお世話になっている企業の社員さんのお宅で、その企業の生協さんのホームページをご覧になって、外壁塗装のご相談をいただきました。外壁は窯業系(ようぎょうけい)サイディングで、塗膜の変色、褪色、目地のシーリングの劣化が目立っていました。





窯業系サイディングの外壁はサイディングボードを何枚も並べて壁になっています。そのボードとボードのジョイント部分、目地にシーリングというゴム状の防水愛を打つ必要があります。このシーリングも紫外線や雨替えで劣化してしまいます。劣化するとここから水が入り様々な不具合が発生してしまうので、打ち替えのメンテナンスが必要です。ある意味外壁塗装よりも大切なメンテナンスです。
シーリング材にはシャープ化学工業(株)のヘンセイシリコン・シャーピーを使用しました。業者によっては、そのままシーリング材を充填して終わりという業者もありますが、密着性をしっかり持たせるため、プライマーを塗布してからシーリング材を充填して奇麗に仕上げていきます。
写真左は、換気口カバーです。下塗りにはミッチャクロンを使用しました。写真右は、軒樋ですが塩ビ被覆が施されているため、下塗りにはビニタイトプライマーを使用しました。上塗り材は、共に関西ペイントのスーパーシリコンルーフを使用しています。
高耐久の無機系塗料を塗装したので、よく使われるシリコン樹脂系の塗料よりも長持ちし、色やツヤを長期間維持します。
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